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決めました。無印良品の家に

②土地探し〜第1章〜

2016.06.28 03:05

住みたい家=建物+周りの環境である。


どんなに理想の建物であっても


“カーテンを開けてても視線が気にならない”


これは絶対外せない条件なんです。


そして建てたいお家が全面窓ガラスみたいなお家だから、なおさらなのです。



ということで、まず高台にある土地を探しました。



高ければ高いほうがいい。


見晴らしもいいしね。




まず見つけたのは、道路から4メートル高台にある土地。


20段くらいの階段をのぼると



そこには、広がる山景色。


家はない。


人も全く見えない。


ここ、良い!!


決めた!


我ながら早い。( •̀ᴗ•́ )و



土地を決めたらまず、日の向きや建築法や土地の状態など様々なことをみて、この土地にどんな家なら建てられるかのプランニングをしてもらうんだって。


早速、無印さんにプランニングをお願いしました🎵




そして一週間後。。。



日の向きや、兵庫県特有のがけ条例(高台は崖に該当するらしい)などにより、変な向きに建ったプランニングができあがりました(´・ω・`)


そして、それだけでなく、高台にある家は、土砂を下ろしたり建て具を運んだりするクレーンなどが必要になるので、普通の土地に建てるより建築費用がかなりかかることを学びました。


そして、それが高さ2メートル以内くらいの高台なら、トラックを横付けできるのでそれほどかからないことを学びました。


レベルアップです↑



少し賢くなって、2メートル以下の高台の土地探しの旅を再開。


ここから、理想の土地にはなかなか出会えませんでした。



“建築条件なしの土地”じゃないと注文住宅は建てられないので、それに絞るだけで数件に。



時と共に、マイホーム計画のテンションも降下。



そんな時は、無印の家のカタログを見て、考え、書き、住んでるイメージをしました。


“住みたい家”探しはまだまだ見えない。


夢の途中。