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いくつになっても”Challenger”

一歩前進

2016.06.24 06:21



今日も路上歌ってきました。




誰も見てくれなかったですわ(笑)





でもその後、とある50人規模の食事会で、歌わせてもらえる機会を得た。



前ブログで語った1500人規模の夏フェスの主催者など関係者のゴロゴロいる飲み会である。





歌わせていただくと反応は上々。



路上で振り向いてももらえなかったので、やる気マンマン。


やった、見てもらえるぜ〜



そんな中、歌い終わると「よかったよ!」「ぶっちゃけ、カッコよかった」「泣きそうになった」など本当にありがたい声を沢山いただけた。







そして、CD下さい!って言ってくれる人達も。











それでね、色々な人達と話してると

俺の夢は3、4万人規模のフェスで歌うってことなんだけども、


そのこと言ったら、







じゃあ自分のファンを3、4万人創ればフェスできるじゃんって言われて


なるほどなって思った。






ここで、俺の夢を叶える為の目標ができた。




今まで先が見えない夢だからとにかくCD1000枚売るぜ!って言ってたけれども




それに加えてファンを1万人創るという目標を立てる。







この考え方はアーティストだけじゃなくほかの分野でも言えることだと感じた。









自分の夢に共感してくれる仲間を創る








そして、互いに応援し合える仲間を創る







そうやってできた仲間を大切にする

できた関係を離れさせないように、お互いがお互いを高め合う。








そんな仲間をたくさん創れば、知らぬ間に夢も叶っている。



仲間が仲間を呼び、ツテを呼び込み、大チャンスが舞い込む。





この流れが、成功までの道のりだ。








僕に置き換えれば、ファンを創ることは仲間を創ることだ。



自分の夢を明確にして、その夢を語る

そして、その上で自分の音楽をぶちかます。






このプロセスで見事な化学反応が起きればファンが生まれる。






そして、そのファンを大切にすることでファンは自分から遠ざかっていかないだろう。




むしろ手を取り合っていて、




それがピンチのときの力となり、ツテとなり、仲間を呼んで大チャンスになる。








だから今俺にできることは、とにかく多くの人と出会って、自分の夢を語って、音楽をぶちかます。

音楽をぶちかまして、夢を語るでもいい。






曲に俺という人間の付加価値を載せるのだ。


そうすることで曲とCDの価値がグンと上がる。








・夢を明確にすること⇨一瞬で語れるような

・LIVEのクオリティを上げること⇨ギターの技術とプラスαの迫力

・とにかく多くの人と出会うこと⇨路上ライブや、LIVEさせてもらえる機会を大切にする

・できたファンを大切にすること⇨助け合うことと、俺が活動し続けること



これらを実行することで俺はもっと強くなれる。





もっともっとでかくなれる。





新曲アップしました。


SKYという曲です。

よろしくお願いします。




youtube;Challenger