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kinoko labo

お客様の声

2020.08.20 04:04

M様(40代男性)

ゴールデン街の片隅で占いをやっているという。

なんとなく初体験する運びとなり向かい合った。

この時はまだ半信半疑、「なんなら論破してやろう」くらい。

仕事、家庭、恋愛、人生etc…

メニューの中から1つチョイス

タロットカードが切られていく… まだ半信半疑

彼女の眼差しや所作はおぼつくところがなく、そのうちカードと気持ちがまっすぐになるり話始めると聞き込んでしまった。

自分の場合「愚者」がキーのようだったが、彼女の解釈はとても真面目に僕と向き合ったもので、

誠実さが「いろんなふうにとれる」曖昧さを無くしていたように思う。

違和感のない楽さが彼女チョイスする言葉を「単なるアドバイス」ではないものにしてくれたようだった。

日常に戻ってみて、彼女の言葉に従ってみる場面が少しずつあった。

これを吐露したのは高校からの親友だけ。

今はもう少し話を聞いてみたい気がしています。