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Li-fare Okada Mitsuru

シャンプーという技術に対する想い

2016.06.22 01:19


美容師として数ある技術の中で、スタイリストになった今でも好きな技術の1つ。

それがシャンプーだったりします。


シャンプーという技術は大体どこの美容室でも入社して一番最初に教えてもらう技術、アシスタントとして一番最初に与えられる志事。


そして自分が美容師としてお客様を一番最初に技術で喜ばせる事ができることを実感した、美容師としてのやりがいを一番最初に教えて貰った技術でもあります。


美容室での目的、それは綺麗になること、可愛くなること、

カットやカラーやパーマなどを駆使してお客様を可愛く綺麗にしていく事が自分の今の志事。

そんな中でシャンプーはサブ的役割に過ぎないのかもしれません。


ただ、シャンプーという技術は、お客様が美容室に滞在する中で唯一気持ちいいと思える瞬間だったりします。

そしてまた、シャンプーや、スパという技術ほど、お客様に直接触れて施術する技術はほかにありません。

だからこそ、指先から自然と気持ちが伝わってしまいう。

急いでたり、なんとなくという気持ちでシャンプーをしてるとお客様にそれはしっかり伝わってしまってる。


目を閉じて、頭皮からの感覚がもろに伝わる瞬間だからこそ

お客様を心から癒したいという気持ちを全力でぶつけて施術してる瞬間でもあります。

日々、喧騒の中でもまれ疲れ切った体を少しでも癒せたら、

美容室にきて、綺麗に可愛くなって、なんだか疲れも癒されて、

『よし!明日からまた頑張ろっ!』

ってお客様に思ってもらえたらと


そんなことを考えながら今日もお志事頑張ります。