構造的に不安定な膝
2020.08.15 08:30
膝の関節は下肢の中で一番不安定な関節。
骨同士の安定構造が全くないんです。
どうして膝はこんな構造になったんだろう、、
ってことは今回は置いておき
骨性の安定がないので、
静的、動的に支持するしくみが必要不可欠。
静的な支持構造として
膝特有の半月板や十字靭帯をもっています。
あとは側副靭帯や関節包がある。
この要素と骨の形状によって決まってくる骨格形態がアライメント。
動的な支持構造として
大腿四頭筋やハムストリングスなどの筋肉を持つ。
こんな構造になっていてそれを保つために
一つは能動的に動かせる筋肉の状態をよくする事。
支えること、衝撃を吸収することも担う重要な役割があるので、
柔らかいだけでもただ筋肉があるだけでもいけない。
10あったら10の柔らかさと
10ある筋力を10に保つこと。
その筋肉が最大に活かせる長さで、必要な場所に。
そしてそれだけでいいという事でもなくて、
体全体で動かしているので、
着地の足から伝わる衝撃吸収や
上半身と連動した安定性もいるのです。
筋肉の付け方と使い方で
変わっていきます。
自由な体を取り戻していくために
自分の体を知って
いい状態を築いていく。
「今」を更新していく、です
軸のある体は筋トレという行動が必ず必要になってきますので
がんばりましょう!✨
一人じゃ続かないという人はサポートしますね😊🌟