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何があってもその人生を受け入れて、前進していることが「生きている証」だと思う。

2020.08.13 21:45

『成幸の法則2020』8.14

Vol.1490

何があってもその人生を受け入れて、前進していることが「生きている証」だと思う。

<カイリー・ミノーグ>

将棋でも攻めの「型」があるように

ビジネスでも攻めの「型」があります。

しかし、自分自身はしっかり攻めているつもりでも、成幸出来ないパターンがあります。

それは、うまく行かないことを、

人のせいにする。

社会のせいにする。

親のせいにする。

旦那のせいにする。

姑のせいにする。

子どものせいにする。

上司のせいにする。

そして自分は悲劇のヒロインを演じているというパターンです。

この、「〇〇のせい」という在り方を「被害者意識」といいます。

それが顔を出すうちは、決して成幸は出来ません。

その在り方を修正すると、あっという間に視界が開けます。

何かのせい、誰かのせいにしているうちは、幸せになれないのですが、

それを辞めた時から、スっと成幸への道に入れるのです。

そして、成幸に向かう「型」の中に入れたいものが、

等身大で生きること。

自然体で向き合うこと。

愛を感じる生き方を基本に据えること。

私たちはともすると、人の顔色を気にして頑張ってしまいます。

頑張りすぎて無理をしてしまうのでさ。

その反動はとても大きな負のエネルギーを引き寄せます。

頑張るのではなく、顔晴るのです。

笑顔で、描く未来に進むのです。

自然体で、さりとて情熱に溢れ、感謝の気持ちを常に持ち、愛に満ちた生き方の習得こそが、成幸の在り方であり、それが「型」なのです。

それは、楽しさをベースにした生き方で、少々の壁を乗り越えることも楽しめる、実に逞(たくま)しい魂を鍛えることに繋がります。

燃えましょう。

楽しみましょう。

愛を与えましょう。

そして、笑顔いっぱいの成幸人生を歩みましょう。

前進あるのみです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お