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こまさんちの薬膳教室

甘みを置きかえる

2016.06.22 12:47

疲れていたり、ストレスやプレッシャーで

からだが”甘いもの”を欲するときがあります。



ただ、お砂糖たっぷりの甘みは、

からだにとっては負荷をかけやすい。






薬膳では、


甘み、酸味、辛味、苦味、塩辛い味


5つの味をバランスよくいただくことで、


からだの調子を維持すると考えます。





(バランスが崩れているときには

必要な味を効果的にとって調整していきます)




”甘いものが欲しい”というのも、


からだからのサインではありますが、



だからと言って、お砂糖たっぷりの甘みは少し強すぎる。





おすすめの甘みは自然の甘み、



季節のフルーツやナッツ、ドライフルーツなどです。





できればナッツは無塩、

ドライフルーツはお砂糖など無添加のものを。





スイーツもたまにはいただくけれど、

できればひとくちふたくち、


片手におさまる程度で。






自然の甘みを


きっとからだは喜ぶはずです。





普段、お砂糖がたっぷり入ったものを

好んで食べる方は


少しずつ置きかえていきましょう。