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 【運を動かす】月よみ師®イマクミのブログ

「断捨離vs手放し」どちらも神聖な生きる知恵

2020.08.16 02:30

生活に月を、人生にも月を

そんなメッセージをお届けしています。


「運を動かす月よみ師®️」イマクミです。


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今日は8月16日


月よみでは8月4日に満月🌕となり、

月は欠けて12日には欠ける半分のお月様、

下弦の月🌗となりました。


この時期の月よみでは、

捨てることで自分のスペース(空間)が生まれる❕


こんなメッセージをお伝えしています。


新月🌑は、

スタートの節目として計画立てたり願い事を書いたりする時期。


上弦🌗は、

月が少しずつ膨らみ太陽と月との関係が90度と曲がり角となるため、出会いや思いがけない情報を得たりという方向が変わる節目として引き寄せ期と言われる。


満月🌕は、

満月は、地球を挟んで太陽と月が180度の関係となり月の形がまるまる見える時を指します。

新月は姿が見えないことから潜在意識を備えたエネルギーとしてとらえ、満月は目にその姿を映し出すことから現象を現し、完成や成就する時と言われます。



下弦🌗は、


下弦の月は、上弦と同じく太陽・地球・月の角度が90度になります。

しかし違うのは欠けていくこと。

そこから「排泄力」が高まる時期と言われます。



下弦の月🌗から新月🌑に欠けての一週間は、

まさに断捨離&手放しにもってこいの時期なのですが、


この


断捨離

手放し


物を捨てる時期なのね❗と単純に思いがち


私も最初はそうでした。


ですが、繰り返し行動し自らの体験も含め理解が深まると、


実は捨てるだけじゃないんだと気づきます。




断捨離vs手放し


そもそも断捨離とはYOGAの修行のひとつから来ています。


こうした行をして、不要なものを減らすことで生活に調和をもたらす考え方を指します。



それに対して手放しは、

満月で生まれた感謝の心は持ちつつ、何でも自分に有り余るモノ、コト、人などを溜め込み過ぎることで身動きが取れなくなると考え、捨てるという短絡的な考えではなく


感謝して手放す

その行為によって自分自身の物質的なスペースにのみならず、心の整理整頓ができるという考え方を指します。


共通する点


どちらも物を生かす作業として、自分に必要なモノを見定める神聖な儀式かもしれません。


物に執着・固執しがちな私達に


断捨離や手放しの行為が自身の増えていく一方の在り方を見直すきっかけを教えてくれるのです。


しかも、


その時期を月の満ち欠けが教えてくれることで、タイミングを教えてくれるリズムになる習慣へも繋げてくれるのです。


運を味方にするとは、こうした月の周期に行動を合わせていくことで身につけること。


私自身も、最初は


この項目を繰り返す中でも自然と身に付くものと、やらされている事も実際あり自然淘汰されて気づいたのは変わるより整えている事実。


その小さなことの積み重ねが、習慣に残るということ。



捨てる❗と聞くと薄情で、

モノに愛着がある人達からしたら

拒否したい気持ちでよりかたくなに

なります。

でも、実際は捨てるんじゃないんです。


大切に向き合う時間の中で


自分が本当に今、何が必要なのかを考え行動する時期を下弦の月🌗の頃に行いましょうと

伝えているのです。


ここに理解がはまると、


一気に整える行為が重なって


あなたのツキが巡り始めます。

新しい月の始まりまであと3日あなたの身の回りのモノ・コト・ヒトを見直して感謝して手放してみませんか。スッキリした空間で新月🌑を迎えましょう。それをお伝えしているメソッドがムーンルーティーンフィットネスです。



さぁ日曜日の今日は、自分の身の回りできになっていた場所、モノから手放ししてみましょう。


心がスッキリすること間違いなし!


小さな達成感から始まる月よみライフスタイル始めましょう。