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芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。

2016.06.22 22:46

『成幸の法則』2016.6.23

人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ。

<司馬遼太郎>

頼りになる人がそばにいることは、とても心強い事ですね。

何をするにも安心感があります。

注意しないといけないことは、依存心が強くなりすぎないこと。

あくまでも人生は自分が主人公だということです。

また、本来自立心の強い人は尊敬できる人がそばにいるかどうかで、人生の舞台作りに大きな違いが出るようです。

人生において、師(メンター)の存在はとても重要なのです。

誰と共に生きるか、誰と一緒に志事をするか、とても重要なことです。

20代の頃は、誰と出会うかは運命的なもので、自らが選ぶことはなかなかできませんが、人生劇場も後半になれば、出演者は自分で選ぶことができるのではないでしょうか(*^^*)

人生の質は、出演者の質(仲間の質)で決まると言っても決して過言ではありません。

どんな台本を書き、どんなキャスティングにするかは、全て自分次第。

照明も音楽も、本来全て自由に決められるはずなのです。

そして貴方がスポットライトを浴びる。

その貴方の人生劇場の素晴らしい舞台は、ロングラン興行を続け、縁ある人たちに、笑顔と感謝を届け続けるのです。

今日も、主演俳優として、いい汗をかきましょう^_^

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お