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小國裕美 オフィスイマジン office imagine

シャンソン歌手小國裕美 東京への旅

2020.08.17 02:22

毎日40度の暑さに耐え、日本もアマゾン化して、そのうち熱帯植物が生え出すのではないか…

昔はお盆のころになると秋風を感じて涼しかった。

テレビはコロナの感染拡大、クラスター。


フランスは経済建て直しで、カフェも通常営業で、コロナの最中であろうが、バカンスには行くらしく、駅は混雑しているとか…

感染者は1日2500人とまた増加している。


ピアニストのパトリックさんから先月メールをいただいた。

時差があるので、気付くのは朝パソコンを開いた時。

遠いフランスからのメール、ありがたく読んでいる。

今回はフランスのコロナの状況を書いていたが、

いつも必ず書いていることは、次のコンサートのこと。


彼は、パリでのレコーディング、そしてその翌年の2018年のシャンソンリサイタルと、私を成長させてくれたピアニストである。


クラシックは、まず楽譜があり、キチンと合わすことが

大切なのであるが、シャンソンの場合は少し違う。

歌手の邪魔をしないで、微妙に絡んで来る。

リハーサルの時「枯葉」をソロで弾いているのを聞けた。

なんと美しい❗

これが二人になるとまた変わるのだ。

また次の機会に書きます…


さて、2019年3月、パトリック夫妻が東京に来るというので、私も東京に遊びに行って来た。

久しぶりの一人旅で、名付けて「フランス人と過ごす東京の旅」

私はひとつき前から、フランス語会話を猛烈に勉強した。

1日15分はフランス語を喋るようにした。

定期的にスカイプで、日本人のフランス在住のM子先生に、旅の想定できる会話を教えてもらった。

M子先生は頭脳明晰な方。


パトリック夫妻の東京でのスケジュールは密のようだったので、彼らと同じホテルをとれば、いつでも会うことができると思った私は、ホテルを教えてもらい、予約したのだった。


羽田空港で迷うか不安だったが、ここは日本、日本語が通じるのだから…

割りとスイスイ、ホテルに到着した。


ジャーン。

これが半蔵門にあるホテルでの再会。



彼らは再会をとても喜んで、「これは魔法だ…」と言った😃

ホテルのロビーにあるカフェで、フランス語でご挨拶。

刺激的だわ~

滞在中、一日だけ自由な時間があるということで、渋谷に行こうということになった。



ダニーさんと

若者の街、渋谷センター街の夜✨

すごい人とネオン

あ~都会の空気もたまには吸わないと!

フランス人はこのネオンが大好きとか…

フランスにはこんな文化は無いよね。



想定された桜🌸の会話も的中。

ちょうど桜の時期だったので。

会話もどんどん弾んでしまいました🍷


ゆっくり時間を過ごし、今回の旅は大成功でした。

旅は楽しい。