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Bro

カタツムリ

2016.06.23 09:37

梅雨ですね

九州は今週は大雨で浸水した地域も…

近所では古家が倒壊していました。

自然災害こわいですね

これ以上被害がでなければいいですが


ところで、カタツムリが葉っぱの上をのんびりと歩いている姿を数週間前に白菜畑で見かけました。


我が家にもカタツムリがいます

木製ですが(*´∀`)

娘が3歳の頃、何かルールのある遊びができないかとおもちゃやさんに相談しました。その時紹介されたのがこちら

“テンポかたつむり“というすごろくでした。絵が綺麗で娘も気に入り、毎日毎日遊びました。


娘が年中から幼稚園に入園してからは、幼稚園からすごろくやゲームがプレゼントされたり、流行りのアニメの関連商品を欲しがることが増えてしまい、例のこころを育てるおもちゃやさんに相談しておもちゃやを購入する事が減ってしまいました。

小学生になり、たまごっち、DSとデジタル機器を手にしてからは、私自身は子どもの遊びに興味がなくなってしまいました。


2年前、アナログ遊びを推奨している団体を知り、ワークショップを見学させてもらってからというもの、わが子やそのまわりの子にどうにかしてアナログ遊びの楽しさを知ってほしいと考えるようになりました。


再び、こころを育てるおもちゃやさんを訪ねるようになりました。

するとドイツゲームが小学生以上の子どもにぴったりの遊びであることがわかりました。




はげたかのえじき(写真上)

ガイスター(写真下)

アナログ遊びに再び目覚め、面白いと勧めてもらった物を子どもの誕生日やクリスマスとは関係なしに、家の備品として少しずつ揃えてきました。(テレビでも子ども雑誌でも宣伝したりしていないので…子どもからねだられることはなかなか無いだろうってことで)

その甲斐あってか、子ども達もドイツゲームを楽しむようになってきました。


雨のため、家にいることが増えた息子と連日対戦しています。久しぶりに前述の“はげたかのえじき“と“ガイスター“をしたところとても楽しかったです(*^^*)

中学生の娘は特にこの2つのゲームを気に入っています。どちらも、ゲーム作家アレックスランドルフさんの作品です。

実は、小さい時によく遊んでいた“テンポかたつむり“もアレックスランドルフさんの作品だったということを最近知りました。



娘は現在13才なので…

知らず知らずにアレックスランドルフさんの作品と10年ぶりに再会していたことになります。アレックスランドルフさんはたくさんの名作をのこされているので、偶然に過ぎないのかもしれませんが、感慨深かったです。


“テンポかたつむり“10年経ってもご覧の通り綺麗です。

ドイツゲーム、紙製なのに丈夫にできているな~と改めて驚いています。