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TAKASHI KAWAI

THROW(スロウ)

2016.06.23 13:57
モルトベーネから6月発売されたばかりのアッシュにこだわったカラー剤【THROW】 

※注)美容師さんにしか分からない内容です



美容師の中で(自分の中でもかなり)、話題沸騰中のカラー剤

最近こればかりで、多分アシスタントからは


(またかよ)


って思われてるハズ


でも、


いいんデス!(川平)


お客様には、いいものだけを提供したいから

営業後、アシスタントのカラー練習にて


ベースの既染部分は9〜13レベルのちょいムラ有りのイエローアンダー(表面毛先に黒染め歴有り)


少しトーンアップで12レベルアッシュ



ここはスロウの出番!


しかし、


「トーンアップしながら一発で究極のアッシュは可能だろうか」


もちろん、ダブルカラーなら余裕なのだが今回はあくまでアシスタントのカラーの練習



カラー剤の配合を指定して、アシスタントが塗布


複雑なのは意味がない



「どれ使おうかな〜」



「アレ⁈、“BLUE”が無い!」


そうだった…


人気過ぎて欠品多数の中でも特に“BLUE”の納期が遅れてるんだったorz



「つーか、カラー剤が欠品なんてあり得ないでしょ(いい意味で)」



て事で、苦肉の策というか邪道と言うべきか


メーカーの枠を越えた禁断のコラボレーション!!(?)


根元

モルトベーネ「スロウ」A/10

ミルボン「オルデイーブC8-BL」

3:1     6%


毛先(ハチ下内側)

モルトベーネ「スロウ」A/10

ミルボン「オルデイーブ」C8-BL

3:1     6%


毛先(ハチ上表面)

モルトベーネ「スロウ」A/10

ミルボン「オルデイーブC8-BL」

3:1     4.5%



ムラの部分を細かく塗り分けながら、じっくり放置……

じゃん!


シンプルな配合で、全体を均一な色にトーンアップ!


ただ、やはり物足りない


1、もっといい配合があったんじゃないか


2、トーンアップしながら、ワンメイクで究極のアッシュを求めることは可能なのか

 

3、てか、他メーカーのカラー剤混ぜてる時点でOUTなの?



今回は夜だし、照明だけでの見え方なので昼間に自然光で見てみたいです


↑いいわけ



モデルさんには、事前に伝えてあったのですが、


「今回はあくまでエピローグ。一ヶ月後さらなる高みへといざないましょう」キリッ


※こんな言い方はしてません



しかも、アシスタントのカラー練習なのに…




『早く次のカラーがしたい』


次回のカラーへ、気持ちが高まるのがTHROW


(多分、美容師さんも皆思ってます)



高まるぅー!!