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名古屋の美容師亀田トオルのブログ

願望を願望で終わらせない“あるもの”の正体を考えてみた。

2017.09.26 23:54


行動力を強みとする人、

頭の良さを強みとする人、

負けず嫌いを強みとする人、

仕事で成果を出すうえで得意とするスキルは

人それぞれ違うことだろう。

しかしそれと結果を出せるかはまた別問題だ。

結果を出す為には別の“あるもの”が必要となる。


どうも、

名古屋の美容師、そして人間の研究家

亀田トオルです(`_´)ゞ


さて、上でいう“あるもの”とは一体何なのか?

一つ例を挙げて考えてみる。

「頭の良さ」を強みとする人が

もし“あるもの”がなかった場合

知識ばかりで実践ができない、

継続ができない、

誤りを認めない、

「この方法は失敗のリスクが大きすぎる」

「あいつがいなければもっと成果を出せる」

少し大袈裟かもしれないが

この様に頭が良いだけにいろいろ考え、

「行動」に踏み出せない。

才能に恵まれていながら実にもったいない。

強みは反面、弱みにもなるというわけだ。


では成果を出す上で

本当に重要なこととはなんなのか?

それは、

「目標」

ではないだろうか。

これを聞くと当たり前だと思うかもしれない。

しかし本当に具体的な

「目標」と言えるものを

持っている人はとても少ない。


「月給100万で!」

「仕事を楽しみたい!」

↑これは「願望」のレベルで目標とは違う。

月給100万を稼ぐ為には?

仕事を楽しむとは?その為には?

その辺りが明確でないと目標とは言えない。


どういうプロセスでそこまでたどり着くのか、

具体的に考える人だけが成果を出す。

これは才能ではない。

その人の真剣さだけだといえる。


具体的に目標を考えた時、

自分のやるべきことの道筋が明確になる。

その上で

頭を活かすのか?

行動しつづけるのか?

負けず嫌いを原動力にするのか?

それを強みとして、

「今自分に何が足りないか」

を動きながら考える。


願望を想像するだけでは動けないし、

具体化もしないし継続もできない。

結局のところ、

自分の「具体的な目標」をどれだけしっかり持てるのか。

これが主軸となって物事が動くのかもしれない。


成果を出す人は理想を

現実的に考える人なのだろう。

では。