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いくつになっても”Challenger”

仲間という財産

2016.06.25 01:02




またもや仲間が僕に勇気を与えてくれた。




一歩踏み出せずにいる自分を救ってくれた。勇気を与えてくれた。







俺は夢に近づくためのステップだというのにある1つの条件の為に、尻込みしてた。







このステップというのは、先日告知した1500人規模の音楽フェス出演のことだ。


大チャンス到来、なのだが、そのために20人を集客するということに尻込みしてたんだ。







20人も呼べるんだろうか。


お金も必要なことだし、時間も必要なこと。



人からお金や時間を奪うことなんてしたくない。来たとしても満足してもらえるか分からない時間なのに。満足してもらえなかったらせっかくお金払ってもらったのに、誘った罪悪感が襲ってくるかも。






楽しみで、自主的に来てもらえるLIVEじゃなくて、むしろ情に働きかけて来てもらうなんて、嫌々来られるんじゃないだろうか。








仮にフェスに出ても、ガッカリさせるのかも。






そんなに自分にプラスにならないんじゃないだろうか。





もっと下積みして人から呼ばれる実力付けてから望んだほうがいいんじゃないか。





もっとゆっくりペースで音楽やっていきたいから。









とか、出来ない理由をたくさん作り上げている自分がいた。




今、思い返すとそうだった。




出来ない理由をこしらえてるとき、人は自分の置かれている立場を理解していない。





一歩踏み出す勇気を消そうとしている。






何かに挑戦しようとするとき、必ず最初の一歩を問われる。





そのときどうするか。




出来ない理由を探し続けるのか、勇気を出して一歩を踏み出すのか。








そして、一歩踏み出した後にもまた次なる一歩を問われる。






その一歩の繰り返しが夢へと近づかせる。

自己実現に繋がっていく。







今回も僕を支えたのは仲間だった。





「20人の集客、俺も手伝うよ!」





こんな一言が俺を救った。






人に仲間が必要なのはこれだからなのかもしれない。






だから今度は自分が人に勇気を与えられる大きな人間になって



恩返しをしていくつもりだ。








頼れるうちは、もうドンドン頼らせてもらう。






そして、頼らせてもらって、大きくなれた自分でまた別の人なり、その人への恩返しをする。勇気を与える。





そんな助け合いで人は大きくなれる。







フェスを実現させるために20人の集客が必要です。






このブログを見ていただいてる方でも、僕に力を与えてくださる方はフェスに来てください。


8月27日、京都円山公園です。


来ていただける方はメールを下さい。

👉dragonsyoiti@gmail.com




ステージで本気の姿を見せます。少しでもステージで恩返ししたいと思います。





僕の一歩をまた応援してくれた仲間に本当に感謝します。





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