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My Virtual Museum

2020.08.20 08:01


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*  *  *  *  *  *  *  *


ゴッホ最後の作品《木の根と幹》が

         描かれた場所を特定。


        「非常に信憑性高い」


1890年7月、

ゴッホがピストル自殺を図る直前に


        描かれた遺作《木の根と幹》。


その場所のモデルが、ファン・ゴッホ研究所によって特定された。

 フィンセント・ファン・ゴッホが自殺する直前に描いた作品《木の根と幹》。


これを描いた正場所が、

      ヴァン・ゴッホ研究所の科学ディレクターである

               バウター・バンデアベーンによって特定された。



 ゴッホは1989年にサン・レミの精神病療養所に入院し、

翌年の5月にパリ郊外の

                   オーヴェール=シュル=オワーズを次の静養地として選び移住。


療養の傍ら制作を続けたが、

同年7月27日にピストルで自殺を図ったとみられており、

                                        その2日後に自身の画業を支えてきた

                                        弟・テオに看取られて死去した。


            《木の根と幹》は、

                                    その自殺直前に描かれたゴッホの遺作だ。


今回、バンデアベーンは、

          丘の中腹に生えている木の幹と根を含む風景を描いたポストカードを発見。


ファン・ゴッホ美術館の

       上級研究員や歴史的な植生を専門とする

             昆虫学者に報告・相談し、

    ゴッホの仕事の習慣や絵画とポストカード、

              丘の中腹の現在の状態を比較検討した結果、


      「非常に信憑性が高い」と 結論づけられた。







 バンデアベーンは今回の発見について次のようにコメントしている。


「この神秘的な絵画のすべての要素が、絵葉書とその場所を観察することで説明できる。


この場所は、

ゴッホが身近な場所からモチーフを描く習慣を持っていたこととつながる。


ゴッホが描いた太陽の光は、

       この作品が午後の終わりに向かって描かれたことを示しており、

       自殺に終わる彼の劇的な一日の経過について、

       より多くの情報を提供している」。

 また、

ファン・ゴッホ美術館の上級研究員であるタイオ・メーデンドルプは、

「私たちの意見では、

バンデアベーンが特定した場所は正しい可能性が高く、

注目すべき発見である」としつつ、次のように見解を述べている。



「よく観察してみると、

この絵葉書に描かれている生い茂りは、

ゴッホの絵に描かれている根のかたちと非常によく似ている。


《木の根と幹》がゴッホの最後の作品であることは、

より特別なものであり、ドラマチックでさえある。(今回特定された)


この地域は、ゴッホがほかの絵画ですでに描いていた場所。


彼が人生の最後の週に何度か絵を描き、

自ら命を絶つことになったオーヴェール城裏手の野原に行くとき、

この場所を通ることが多かったはずだ」。



 なおファン・ゴッホ研究所は地元自治体と協力し、

モデルとなったこの場所を保護し、

一般見学できるように保護用の看板を設置。


ゴッホの絵筆が最後にキャンバスに触れた場所を訪れることができる。



*  *  *  *  *  *  *  *

ゴッホ作品を塗ろう。


ファン・ゴッホ美術館が塗り絵データを無料で公開


オランダのファン・ゴッホ美術館が、

ゴッホ作品の塗り絵を無料公開。


ダウンロードして楽しもう。

フィンセント・ファン・ゴッホ《グレーのフェルト帽をかぶった自画像》(1887)

の塗り絵 出典=ファン・ゴッホ美術館のウェブサイトより




 ファン・ゴッホ美術館は、

      その名の通り

             フィンセント・ファン・ゴッホ作品を

             中心とするコレクションを有する美術館で、

             ゴッホ作品の真贋鑑定など、

             研究分野でも世界的な権威として知られている。

ファン・ゴッホ美術館 

出典=ウィキメディア・コモンズ Warrox, CC 表示 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=544879 による


 そんなファン・ゴッホ美術館が、

        子供でも楽しめるコンテンツとして公開しているのが、

        ゴッホ作品の塗り絵だ。


 ウェブサイトには、《グレーのフェルト帽をかぶった自画像》(1887)をはじめ、

《アルルの寝室》(1888)や

《ひまわり》(1889)など

13種類の塗り絵をラインナップ。


こちら  から無料でダウンロードして楽しめる。

ファン・ゴッホ《ジャガイモを食べる人々》 (1885)の塗り絵 

出典=ファン・ゴッホ美術館のウェブサイトより


とはいえ、

ゴッホ作品はその独特の色彩や筆致が特徴であり、ヒントが必要かもしれない。


そんなときは、

同じサイト内にある超高解像度画像で作品をじっくり観察してみてほしい。


肉眼では見えてこなかった細部も見れるので、

                                         意外な発見があるかもしれない。


 michio😀

わたしの 作品です  ヘボ満載 


イエス・キリストの証


Hel 14.16 
まことに見よ、

この死は復活をもたらし、

第一の死、

すなわちあの霊の死から全人類を①贖う。


全人類は、

アダムが②堕落したことによって

主の御前から③絶たれているので、

現世の事柄に関しても霊的な事柄に関しても、

ともに④死んだと考えられているからである。


①贖う= GS「贖いの計画

②堕落= GS「堕落(アダムとエバの)」


③絶たれて= アル42・6-9


④死んだ= GS「死(霊の)」



Eng
https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/hel/14.16?lang=eng#15


Ukr
https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/hel/14.16?lang=ukr#15



😀


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1Pet 1.2

恵みと 平安とが、

    あなたがたに 豊かに 加わるように。


イエス・キリスト を 信じて



          2020.8.20 17:00  記  michio.cho