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【保存版】カラーのクオリティを上げる3つの方法

2016.06.25 14:50

カラーのクオリティを上げる。








これにはまず簡単なカラー理論を




髪の色が変わる仕組み

色素の粒が髪に入って

あーだこーだなって

粒同士がくっついて

大っきくなって髪の中に留まる。









それと同時に


明るくするやつが髪に入って

あーだこーだなって

髪の毛を明るくする。













ってのが同時進行で行われますw

つまりその2つがちょうどいい感じに行われてる(上の図の)紫色の所まで時間を置いてあげるといいんですね。












ここまで時間を置く事により、



発色もよくなり、色持ちも格段によくなります!!










結局カラー剤というのは、混ぜたりせず、単品で使うのが、濁りも少なくカラー剤の力をMAXで発揮します。






ただ、ダメージしてたり、以前のカラーの色素が残ってたり、もともとの髪質etc...


などなど単品では色がキレイに出ないであろう条件の時に初めて混ぜて使います。







基本は単品!

それだとダメそうな条件の時に初めて

最低限の

補助するために

カラー剤をMIXする。







では時間を置くために大事なことは何か?





・塗布スピード


最初に塗ったとこと、最後に塗ったところのムラが出ない様に。




・髪質の見極め


明るくなりやすい?なりづらい?

元々の明るさは?

ダメージは?

MIXする必要があるのか?


・カラー剤の設定


カラー剤の設定が

明るすぎると、時間が置けない、

暗すぎると、時間がかかって濁る。










つまりはカラーのクオリティを上げるには






①塗布技術を上げる

②髪質を判断する "眼"を養う



この2つは練習と経験です。

いかに普段から髪を意識して見ているか。その日頃の意識が自分の眼を養うのです。




③20分〜30分放置出来るカラー剤を作る




これが簡単なようで意外と難しい。


カラー剤のポテンシャルを最大限に引き出す。これが一番です。







↑バージン毛からのワンメイクカラーです。


メンズの髪質でも、その人に合うカラー剤を選び、カラー剤のポテンシャルを最大限に引き出してあげれば、

1発でここまでの透明感&アッシュ感を引き出せます。





まずはカラー剤の配合にこだわるより


その人に合うカラー剤を選べる""眼""






それがお客様に1番似合うカラーを施術する1番の秘訣ではないでしょうか(=゚ω゚)!