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A recollection with you

疾走

2016.06.25 16:45

久しぶりに、歌詞を書こうと思い立ったのは、ある少女のお話からでした。


僕がいつも思うことがあって、それは、

「いつも笑ってる人は、あるいは笑顔が素敵な人は、たくさんのものを持ってる」

ということ。


たくさんのもの、と言っても、それは悪いことばかりではなくて、もちろん良いことももちろんあります。それはその人が生きている証で、それは何にも変わらない宝です。


此れから描く歌詞に、どんな意味があるのかは、読んだひとにお任せします。投げます。敢えて。


これを読んでくれたあなたに、どうか、あなたに生きて会えますように。



【疾走】

涙が落ちた君の目の奥には 消えない光があって

明け暮れていく日常に向かう 満員電車で僕は泣いてる


何もなくなったような気がしたあの日

在ることがただ無情だった

笑わないことでやり過ごして

それでも必死に生きていた


嘘を吐いた

嘘で隠した

言わずに置くだけ 探して欲しいだけ

望め 思う通りに


涙が落ちた君の目の奥には 消えない光があって

明け暮れていく日常に向かう 満員電車で僕は泣いてる


そうして君と笑って 笑って


優しくないこの気持ちを抱えて始まりだって走り出すんだ



ps.とりあえず、ひとコーラス分だけ。