安易な改造にご注意を!
っが、レース開始にあたり、シブヤンのBRZに早くも異変が・・・
コーナー界隈で、必ずといっていいほどこける。でも他メンバーでは、それはない。 マシンをピックアップした他メンバーから、「これって当たってないかい」っと。 そう、リアタイヤがフェンダーにあたってるではないか!
シブヤンによれば、「リアタイヤをライデンにしつつ、そこで外したタイヤをフロント側につけている」とのことで、コーナリングの度に大径化されたフロントタイヤがフェンダーにあたっていたのである(驚)
しかも、車高を下げるためにポストを削り落としているではないか!?!?
やってることが矛盾してないか!?
周囲のメンバーを巻き込み、復旧のやりとりが1時間もあった末にようやくレース開始!!
この時点で、彼の無敵ぶりがレース中に発揮されることを誰も知る由もなく。。。
「なんぴとたりとも誰も俺の前は走らせないぜ」と言わんばかりのシブヤンの激走でレースが開始。 序盤の勢いは、時間と共に減衰していき、ここまで粘り強くコースをトレースする走りを見せていたものの、軽いコースアウトが目立ち始める。 嵐の前の静けさか!?
レース中盤になると、コースアウトした衝撃から、リアウイングがふっ飛び、まるで「虫」のようにボディの雰囲気を一新させる! ここ最近では、タッキー氏のおはこになりつつあった、このウイングもぎ取れ=虫状態だったが、シブヤンの虫も、なんとも言えない冴えない風貌に一同爆笑!
虫を治すも、極めつけの爆笑はまだこの先だ!
ダンロップブリッジを潜り続くストレートエンドで待ち構えるタイヤバリヤへ全速力の直撃だ。すぐさま、マーシャルがマシンをコースに戻し走行再開するも、直後のパインアヴェニューの信号機下のヘアピンを曲がることなく、エスケープゾーンにまっしぐら〜。 故障のF1マシンを回収中のマーシャル@ジオラマを引き倒す始末。 まるでジル・ビルニューブの再来か(笑)
聞けば、車高を下げるためにポスト削ってる上に、更にガイドのフィンを止めている爪の部分まで削ぎ落していたとのことで・・・ピックアップしたマシンの底を見ると、ないではないか(疑)
なっ、何かが無い!?
ヒートが終わり、マーシャルがコースに登り、見つけたのは、レーンの中に無残にも残るガイドのフィン部分であったのだ(驚)
そんな楽しいレース結果は如何に!
今回は、逆→順回り且つ、周回数ポイントではなく、順位ポイントというスプリント性の高い戦いであり、最終周も気が抜けないレースとなった。
1位:カズーー: 15ポイント(127周)
-外れないように走ったら勝っちゃった^_^
2位:ジュニオ: 31ポイント(124周)
-トップスピード不足ながら粘りの走行(汗)
3位: エイチヤ: 34ポイント(121周)
-レース後再調整で最速ラップも時既に遅し
4位:オーナー: 49ポイント(112周)
-得意不得意レーン走り方を変えてみよう
5位:タッキー: 52ポイント(115周)
-最速車両なのに、なぜこの順位なのかな〜
6位:ポンコツ: 54ポイント(114周)
-外れる回数=順位ですよね!
7位:シブヤン: 59ポイント(111周)
-もう1台購入しても第二戦は無い!?
以上、大好評BRZレースでした^_^ っが、次戦はいつなのか。。。 熱望する方は、キチンとした車両を準備した上でアピールしてくださいね^_^
次回は、9/5(土) GTチャレンジ、Cカーです。
くれぐれも車両の整備を怠りなくね!