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思考のRecipe

陰と陽 東洋医学の関わりとなる基礎

2020.08.23 05:13


自身をとおして社会・自然・地球・宇宙と調和 ホリスティックな世界観がある



気づきポイント


消長平衡(しょうちょうへいこう)

陰陽の割合(量)対立と制約、相互依存は、

静止した不変の状態ではなく、絶えず変化している。 

留まることなく、一気に変化するわけでもなく移ろいで行く。


相互転化

陰陽は平衡のような緩やかな変化だけではなく、

[質]も変化する

「陰極まれば、陽に転ず!」はこのこと

一定の条件を過ぎると、それぞれの性質が正反対の方向に転化する

質と量を変えずに発展することを[変]

新たに質の違うものに変わることを[化]


気づきポイント

色んな気持ちになったら人は必ず表現する
暑かったら冷やそうと汗がでる
悲しかったら浄化しようと涙をながす
予防や対処法のヒントがたくさん詰まってる
自分の身体の中にもある生まれては無くなっていく循環関係



ホリスティックな健康観

自身の治癒力や気を整えることで健やか

いいことは、あっという間に時間が過ぎ

わるいことは、時間を長く感じる

どちらの状態も永遠に感じる>>永遠はない!!