備忘録 セロトニン>脳によい食べ物
2020.08.23 08:21
癒し系ホルモンのセロトニンの原材料
トリプトファン
トリプトファンは体内で生成できない必須アミノ酸の一つ
ビタミンB6、炭水化物、良質なたんぱく質によって体内で作られる
- 「トリプトファン」が豊富に含まれる食品
- バナナ、チーズ、牛乳や卵など乳製品
- 大豆製品、いわし、などに多く含まれている
体内でセロトニン生成を促す「ビタミンB6」も積極的に摂る
- レバー
- マグロ
- カツオ
- にんにく などに多く含まれている
腸でセロトニンの90%が作られると言われている
バナナは、トリプトファン、ビタミンB6、
炭水化物の3つをすべて含んだ食べ物
手軽にとり入れることができるが、一つの食品だけではなく
発酵食品、タンパク質、果物、バランスよく摂取することが基本
やる気スイッチのドーパミンの原材料
アミノ酸の一種であるチロシンを多く含む食品
- アーモンド、アボガド、バナナ、牛肉、鶏肉、
- チョコレート、コーヒー、卵、緑茶、
- ヨーグルト、スイカなど。
とりすぎると中毒気味になる食品もあるのでバランスよくとる
ストレスを感じる時に出ている脳内物質がグルタミン酸
- このグルタミン酸が過剰になるとイライラしたりする。
- グルタミン酸過剰を元に戻す役割があるのが
- 玄米などに含まれているGABA
脳のエネルギーはブドウ糖
お腹が空くと不機嫌になる
血糖値が80を下回ると、脳は不安になる。
血糖値が40になったら意識混濁。。。
数時間続けば脳死。。。
それはまずいと、脳は血糖値を上げるホルモンを連打
その中には人を興奮させるホルモンであるアドレナリンも含まれている。
そういったことで興奮して攻撃的になりやすい。
通常、血糖値は空腹時でも80程度をキープするように制御されています。
それを下回ってしまう低血糖症の人は意識が不安から攻撃へと転移するので、
- キレやすくなるメカニズムを逆手にとって
- 血糖値がさがるまえに甘いものをとったり
- ブドウ糖に変化する炭水化物をとって 血糖値をキープするのがコツ