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蜂と鳥と猫とオレ。

2016.06.26 14:25

今日は、きれいに雨があがりました。


トマトの畝の肩まで水が溜まり、枝豆が風に倒れ、コスモスも倒れ、葉に隠れていたピクルスきゅうりが、ウリのように大きくなり、谷の草は勢いを増し、スコップとハサミと紐とトンカチと支柱とカマを持って、畑に出れば雨が降るという、なんともお百姓さんらしい梅雨を過ごしています。



その合間に、今日は息子と一緒に、ハニハニさんにお邪魔させていただきました。


楽しい✨


話すこと、感じていること、そうそうと思うこと、あるあると思うこと、そうだよねと思うこと、いつも自分の中の大切にしている感覚を楽しむことができて、忙しいだろうに、丁寧に時間を使ってくれて、最後はいつも私の愛車のよれよれオチで別れるっていう(笑)


今日は、あの蜂の仕事をするときに頭からすっぽりかぶるネットの筒のような装具をつけた息子が、同じように楽しそうに興奮気味に、貴重な時間を過ごさせてもらいました。


たくさんの生き物に囲まれて生きていても、自然のことは、私にはまだまだ何も見えてないな、と改めて感じた日。

蜂の営みの全てを追って見ている世界は、全部がつながっていて、つながっているから見えてくるものがあって。

それを、巣箱を覗く自分の感覚で確認していて。


でも、こ難しい訳ではなくて、彼はいつも、みんなに女王蜂を見せてあげたくて、たまごの『てん』を見せてあげたくて、そしてそれがいつも楽しそうで。それを見ている息子も、興奮気味で。


楽しい時間でした。

いつも、ありがとう。


そんなにも愛されている蜂たちの素晴らしい蜂蜜、ハニハニさんの蜂蜜を、ぜひ一度ご賞味くださいませ♪

↑ちょっと宣伝いれときました(笑)





さて。

今日何をしに行ったのか。


はじまりは、青いたまご。

ずいぶんとかなり前に、父の畑に、ポトリと落ちていた、きれいなきれいなとてもきれいな空色の鳥のたまご。

巣もみあたらないので、拾って帰ってみると、家族みんながその『きれいな空色のたまご』にうっとり。

まだかえるんじゃないかと、暖めだした息子。


調べて、調べて、光を通してたまごをみたりして。興味津々で。

まあ、わたしもなんですけど。

結局、たまごの中はカラッカラで。

最近は、ひばりさんが暖めなくなってしまった絵にかいたような巣を観察し。


で。




そこ、かーらーの!

もうね、こんなん私が小さい時に、やりたくてやりたくてやりたくて、やったみたかった自由研究。

暑い夏より気温が上がる前のほうがいいかと思って、夏休み始まる前に、はじめました。


はじめました、て、私じゃなくて、息子、息子。


でもね、殻をコツコツしてピヨピヨした雛が、きっと私のあとをついてピヨピヨするんですよ。

↑妄想中。


このブログでも、ちょっとコネタとして、お伝えしていきますね。


さあ、明日は雨の予定が晴れになりました。

存分に働きます♪