とうたとそんぞく
ひとつめ…保健所主催のお遊び会は1歳で卒業だったため
仲良くなった親子と1歳1ヶ月から参加できるサークルを作り、月に1度公民館に集まり遊びました
お世話メンバーの子ども達が3歳になる時、仕事復帰で保育園入園、お稽古事開始、と状況が少しずつ変化してきました。私は、娘が3歳になった2日後に第2子出産でした。その後自宅を行き来して遊んだりはしましたが、定期的な公民館での活動は終了となりました。
ふたつめ…第2子の息子が幼稚園の頃
近くに同じくらいの子どもが少なかったこともあり、外遊びのサークルを作りました。
園バスで降園後、方々から親子が集い、夕方まで思う存分遊びました
毎週水曜日に開催して、卒園まで続きました
小学校入学後は自分達で約束をして遊べるようになり(成長\(^^)/)役目を終えました。
みっつめ…子育てを終えた方たちがメインで地域で
赤ちゃん親子のあそび場、保育所訪問、小学生向けのイベントと幅広く
カプラであそぶ活動をされているグループがあります。
発足間もない頃、言い出しっぺだからということで代表をさせてもらい一緒に活動させていただきました。
しかし、その後、転居・父の死去・母の怪我と立て続けにいろいろなことが起こり、子ども達も自分自身も落ち着かなかったりで、知らず知らずのうちに悶々とした気持ちで参加するようになっていたのかもしれません。「大丈夫?無理しないでね」そういわれることが増えました。よそのお子さんの喜ぶ顔を見るのも嬉しいことだけど、まずは自分の子どもに向き合いたいと思うところもあり…
ある方に、相談した時に「両方は大変、前の地域のことはその地域の方に任せた方が上手くいくのでは」とアドバイスをいただいたこともあり、後ろ髪引かれながらもその会を退くことにしました。
言い出しっぺなのにすみませんとお伝えした時に、「おかげで、カプラに出会うことできたから感謝している」とおひとりの方に言っていただきました。
3月に我が家に届いた書類等の引継ぎが完了してからはその方とも連絡が途絶えていました。
先日、風の知らせで今年も小学生のイベントがあるということを知りました
昨年の反省点を活かした完璧なチラシをみて素晴らしいな~と思いました
きっと、これからも地域に根付いてずっと存続していくのだろうな
半年前に息子の校区でわが子とその友達とその友達と~が参加するためのサークルを発足させました
よっつめはどうだろうな…
いつか役目を終えたら淘汰されていくだろう
でも今は必要
来てくれる子ども達にとって…楽しみになってくれたらいいなというのはもちろんのこと、
転勤でしばらくの間この地域で過ごさせてもらうよそ者の私にとって
出会いの場・地域を知る機会にもなっています
6月は週末に日程を組むことができず、平日だけど…今日が活動日
午後はドイツゲームの貸し出しの準備をしながら過ごし、子ども達が下校したら
マラケシュというゲーム(2~4名でプレイできます)をやりたいと思っています
とにかく時間が短いので、わたしも含めてふたりになったら早速始めちゃいますね(笑)
7月は夏休みにたっぷり時間をとって遊ぶ時間をとりたいと思いますのでお楽しみに♪