ラテン帝国のコイン
2016.06.27 14:58
第四次十字軍がイスラムに向かうはずの軍営が突如ビザンティンのコンスタンティノープルを攻撃した。コンスタンティノープルのお家騒動に介入し利用され約束の礼金を踏み倒されて怒りのあまり攻撃したためである
十字軍の変質を物語るエピソードだといわれています
Isをはじめイスラムの過激派は、この十字軍を引き合いに出して敵対する欧米を十字軍と称しているのはここからきてるのかもしれない
ラテン帝国は、コンスタンティノープルを首都として建国された十字軍政権でした
イサク二世はビザンティン皇帝です