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太陽さん。

最近のヨーロッパ情勢で思うこと。

2016.06.29 11:12

最近のヨーロッパ情勢で思うこと。


いつも見て下さってありがとうございます。


ハッキリと僕の意見を書いておいた方が良いでしょう。


ポーランドは大国ドイツとロシアの狭間で危機感を募らせていることと思います。ドイツとロシアの良好な関係も不安材料ではないかと僕は思います。


僕がポーランドの賢者にアドバイスをするとすれば、イギリス、フランス、イタリアに早急に外務大臣クラスの人間を送って意思の疎通を行なうことをします。出来れば、アメリカ、日本、インドへも重要な人物を派遣するでしょう。


最近のヨーロッパのニュースを見て思うことは、EUの実権をドイツのメルケルは明らさまに欲しているように思います。イギリスがEUの枠組みから離れることはドイツのEUでの影響力が増すことを意味します。


そして、そのことをロシアのプーチンは望んでいます。


たぶんイギリスでの国民投票に関して、なんらしかロシアは工作をしていたものと思います。当然、離脱派に肩入れをしていたでしょう。


ここまでは、一般的な見解です。これらのことプラスアルファの見解を書いておきます。


この裏には、イスラム原理主義国家の工作があったものと僕は推察をしています。トルコのテロ問題とトルコの動向を考えると、間違いがなくイスラム原理主義国家の工作が行われているものと思います。


本音を言えば、これ以上、ヨーロッパや中東に関しての僕の意見を述べたくはないですが、ヨーロッパや中東にいる仲間のことも考えなければならないので、あくまで僕の意見としてブログに書いて行きます。


ここまで書けば、欧米の賢者は理解してくれることと思います。本音を言えば、イギリスはEUを脱退するべきではないと思います。脱退することによる世界情勢の不安定化を考えると、世界戦争の引き金になる可能性は十二分にあります。


皆さんはどう考えますか?


じゃあ。

川影杉雄