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ケースの作り方

2020.08.26 13:25

●共食いを避ける為に単独飼育が基本。

●大きなケースでは餌が食べれない事があるので小さな個体の間は紙コップが便利。

●通気性のあるもの。

●Idolomantis diabolicaは脚がとてもデリケートなのでネットを使用するのがオススメです。


用意する物

紙コップ(高さ9cmくらい)

ネット(排水口用の物) 

キッチンペーパー(エンボス加工が◉)

輪ゴム

ホッチキス

穴を開ける道具。

結果的に8mmくらいの穴が開かれれば何でも良い。

当方では大量に作業するので簡単にかつキレイな穴を開ける事が出来るルーターを使用しています。

ビットは本来は穴を開ける為の物で無いですが摩擦熱でキレイに穴が開けれる研ぎ石を使用しています。

※直径8mmくらいが丁度良い。
※電気ドリルだと回転数が遅いので摩擦熱が低く難しいです。

穴を開けます。

上過ると餌を与える際に支障が出る。

下過ぎるとコオロギが脱走しやすい。

よって下から3cmくらいの場所がオススメ。

ルーターで開けるとこんな感じに仕上がります。

とてもキレイです。

内側に返しが出来るので餌が逃げにくく仕上がります。

キレイな穴が開いています。

コップの内側は滑るので登る事が出来ません。

そこで内側にキッチンペーパーなどを貼ります。

※餌穴と対照の位置にホッチキスでパチリ。

あとはネットを被せて出来上がり。

餌穴はネットで覆えるので餌は逃げません。

餌を与える際はこうしてネットをめくって与えます。上はネットなので水を与える際も霧吹きで上から簡単に与える事が可能です。昆虫ゼリーも簡単に与える事が出来ます。

こんな感じで箱に入れて管理しています。

1匹、1匹ちゃんと餌を食べているか、水分をとっているか良く分かります。