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なないろヨガ

人の弱さに対する理解

2016.06.29 23:47

前回からの続き。

最近の私のテーマ。

人の弱さに対する理解。


昨日、なかなか眠れなくて、というのも、眠って、朝になって、会社に行かなければならなくなってしまうのが嫌で、どれだけも眠たいのに、必死で起きていました。


珍しいことではないと思うのだけれど、私には、そういうところがあって、どうしても、行きたくない時、行けない時があって、学校も、仕事も、遊びも。


学生時代、少しだけ寮生活をしていた時、同じように学校に行きたくなくて、行けなくて、ベッドから出てこない私を、同室の友人が叱ってくれたことは、今でもよく覚えています。


「なんで、起きないの?」

「行きたくないから」

「行きたくないから行かないなんて、社会じゃ通用しないよ」

「じゃあ社会に出てから頑張る」

「社会に出てから頑張るなんて大変だから、今から練習するんだよ」


友人の助言もむなしく、社会に出てからも、朝起きて、身支度をして、さぁ行こう、と家を出て、やっぱり無理、と諦めて帰ったことが、何回かあって。


これが、私の弱さ。


周りの大人たちは、なんでそんなことが出来ないの?と言う。


なんで会社に行かないの?

なんで席を外してばかりなの?

なんでみんなと同じにやらないの?

なんでそんなことが言えるの?

なんで俺の言うことを聞かないの?



出来ないから。

我慢出来ないから。



一見、強さにも見える私の行動は、単なる弱さ。


行かないんじゃなくて、行けない。

やらないんじゃなくて、出来ない。


だけど、やらせようとする人がいる。

出来ないことを、やらない私を批判する人がいる。


私も同じ。


人の弱さが理解出来ないとき、自分の中の正義感で、相手を悪く判断してしまう。


こんなことも出来ないこいつは、××だ。


だけどそこには、出来ない弱さが隠れている。


弱さを認め合えれば、世界はどうなるだろう?



今日はどうしても行けなかったので、パジャマ姿のまま、これを書いています。


気分が落ち着いたら、行ってこようと思っています。