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M's Blog

安易に見過ごさない

2013.06.12 02:57

部下のミスを安易に見過ごさない

役割が違うと、なかなか難しいものであるが

高齢者介護の現場では、チームを彩るケアワーカー集団

それを率いるリーダーが存在する

主任と呼ばれたりする中間管理職ということになる

業務と介護のバランス

現場のチームの総量や質が、どのような水準にあるのか

チームを彩る個々のケアワーカーがしっかりと役割を

果たしているかどうか

見ていくことを求められているのが中間の人たちである

中間管理職として、自分の仕事もしなくてはならないが、チームの力量を通して役割を達成してゆくという

最大の目的かつ最大の難題がある

個々のケアワーカーが役割を「果たしていけるよう」に

一番、近くにいて

見てゆく人ということになる

いや、一番近くにいて、みることができる人といえる

で、どうしても超えなくてはならない部分に

部下のミスへの対応がある

部下とともに仕事をしているので、身近なところでミスに気づく

あるいは遭遇することができる

けれどもそんな立場にある人が

部下のその小さなミスを見過ごしたらどうなるだろう

ミスに気づくチャンスを逃してしまうし

自分の勘違いや、誤解に気づけない人になってしまう

そうなってしまうと、指摘や、もしも大きいミスをしたときに

はたからみてもすぐに分かる「言い逃れ」をしようとする

職員になってしまう

その本人は気づかないうちに「他責の念」で育ってしまうということになる

中間の職にある人の役割のひとつとして

部下のミスに気づくこと、そして気づいたら

即、指摘し正すという行動と積み重ねが、個々のケアワーカーの成長につながる

さらに大切なのは、部下に配慮して指摘することであると思う