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教室記録

学校七不思議。

2020.08.28 10:27

学校七不思議は、むかしから存在する。


トイレだの、人体模型だの。


まだまだ、増える。きっと7つどころの話じゃない。


例えば、キャラクターの付いている文房具はダメだという。


じゃあ、お店で売っているキャラクターの付いた連絡帳の用途はなんだ笑


例えば、体育着を忘れたから、体育はできないという。


その子が、adidasだとかNIKEで、上下揃えていてもダメらしい笑


そもそも、授業です。休み時間ではありません。よく聞くセリフ。僕もいっている。


そうだ、授業は大切だ。なぜ、大事なのか?


その子にとって、一人一人にとって大事なのだ。


体を動かしたり、言葉にしたり、発見したり、驚いたり、仲間と過ごしたり、


できるだけ、授業に関わる方向で、前向きに検討すべきだ。


紅白帽がないとする。熱中症が心配なら、通学帽を使えばいい。


そあいえば、小笠原に遊びにきた、学生時代の仲間(北海道2名、宮城1名。3人とも教員。)は、なんで、体育着とかあんの??

っていっていたが、


ぼくも、なんだかいらないと思う。


七不思議は続く。


休み時間のはずなのに、一律に絵を書かせたり、読書をさせたり、


雨だからだ、そうだ。


雨が降ると、校舎内で走る暴れる。


それを防ぐそうだ。


だとしたら、休み時間と呼ぶのをやめた方が良い。


余談だが、算数の授業のときに水を使わせた。


リットルマスに、水を入れる。


そのための水なんて用意しない。


なぜなら、彼らの生活スペースに水はあるからだ。


容器は好きなのを使えばいいさ、と決め込んだ。


こぼすか、心配したが、案の定こぼした。


見通しのもてる大人の一人として、教科書とノートは、活動前にしまわせた。


でも、こぼす。


うちに5歳と2歳がいるが、けっこうお茶と水をこぼす。


「あっ・・」っていったときには、もう遅い。


子どもはこぼすのだ。


この算数の授業でも一つの班がこぼした。


「あっ・・」っていったときには、もう遅い。


それを見ていた、大人の一人が放課後のフィードバックで「こぼすって分かってたよね!?!?」と、責め立てた。


でもよーく考えて欲しい。すぐにみんなで拭いたのだ、ぞうきんをすぐ出して。


こぼすか、こぼさないか、じゃなくて、

こぼした後どーするのか、


これこそ教育的な意義を感じる。


長い余談となったが、


走ったとき、暴れたとき、それが危ないということを教えた方が良いように思う。


最初から小石を拾うみたいなことしないで。


最近の七不思議は、

・窓を開ける。

・教室を冷やす。

という二つの指示。

そして、教室は冷えない。午後は31度。


これだけでも相当な矛盾を感じていたが、

・電気代の話が入る。

つまり、冷やせなくなった。

もっと詳しく言うと、体育のあと、音楽の後は、35度とかの教室になる。

・なのに熱中症に気をつけて。

これも七不思議。


・鼻血が出る子が増えた。


・プールはなし。

・でもプールは故障しないためにきれいに保ってください。

・塩素やペーハーを管理。プール掃除機を動かす。

・なのに。誰も入らないプール。

これも七不思議。


校庭は、一昨日から、なんとかアラートで使えなくなった。

・休み時間、外で遊ぶことはできなくなった。

・外体育もだめ。

・なのに、空き時間教室冷やすのは電気代が・・。

(余談だがこのアラートの気温指数は、小笠原の場合ほぼ3月から10月くらいだと思う。それでも熱中症の子をほとんど見なかった・・鍛えられているのか、太陽に・・)


・コロナにきをつけなさい、熱中症にきをつけなさい、プールはなし、休み時間や体育もなし。


だとしたらだ、


ぼくが子どもだったらだ、


なぜ呼んだ・・・?、と思う。


夏休みを短くしてまで。


七不思議である笑