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内面が偉大であれば、外見は決してちっぽけにならない。 内面がちっぽけであれば、外見は決して偉大にはならない。

2020.08.28 21:41

『成幸の法則2020』8.29

Vol.1505

内面が偉大であれば、外見は決してちっぽけにならない。

内面がちっぽけであれば、外見は決して偉大にはならない。

<マイスター・エックハルト>

いろいろな考えを受け入れる、深さと柔軟さがあることがポジティブに生きるための理想です。

 

座布団も心もフカフカが良いのです。

 

固い心だと、外からやってくるものとぶつかり合います。

 

時にはどちらかが壊れてしまうことになるかもしれません。

 

柔らかく受け入れることができ、自分で咀嚼して解消できるとしたら、無駄な軋轢は回避できます。

 

フカフカでいれば大丈夫なのです。

プラスとマイナスのバランスが適切であること。これも大切です。

 

宇宙の法則では、プラスとマイナスの意識は半分半分でちょうど良いです。

 

ブロックがあってもいいし、マイナスの意識があっても良いということ。

 

ただ、マイナスの感情やマイナスの意識をなかったことにすると、いろんな不都合が出てきます。

無かったことにするのではなく、コントロールすることを学ぶのです。

怒りに任せて言葉を吐いたり、行動することなく、その怒りを受止め、向き合うのです。

内面のバランスが悪い時は「緩める」感じです。

 

自分の内面のバランスを意識して、目の前の現象一つ一つを丁寧に受け止め、対応していきましょう。

 

外から入ってくるものにしっかり目を向けてみることも必要です。

 

私たちは、食物を摂取して、排出しながら生きてます。

 

内面も同じで、いろんなものの影響を受けて、それを咀嚼して生きています。

 

自分の外側から影響を与えてくれるものは、とても重要なのです。

 

知らない人と出愛うこと。

 

知らないことを学ぶこと。

 

外側から受ける影響は心の栄養です。

良い栄養を摂りましょう。

志の大きな、心の豊かな、器の大きい人との出愛こそが、人生を大きく変える「土壌作り」のスタートです。

自己の内面を育てるということは、正に美味しい野菜を育てるための良い土壌作りと同じなのです。

 

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お