タフな作業なのです【離煙中】
少々、遅く起床しました。
おはようございます。もっさんです。
ヤニヤニ君の攻撃は、未だ終わりません。
■ ヤニヤニ君とは
このところ、ヤニヤニ君の話をよくやっているのですが、このヤニヤニ君、はじめて、私のブログを読む方には、さっぱりわからないでしょう。以下にちょっと説明させていただきます。
今日で、禁煙(離煙)八週間56日目と相成ったのですが、ヤニヤニ君は、禁煙30日目ごろからやってきた、非常に厄介な奴です。
禁煙(離煙)すると、肺の状況が改善され、本来肺が持つ自浄作用機能として、肺の繊毛という、外から入ってきた異物等々を取り除く機能が正常に働きするといわれており、それが大方1か月ぐらいだといわれています。喫煙をしていると、この機能が低下するといわれています。
喫煙者が空咳をしたり、ひどくむせるのは、この繊毛の機能が喫煙により低下し、うまく悪い物を肺の外へ出すことができないからだといわれています。
(ここから先は、少々汚い話になりますことご容赦ください。)
小生の場合、この機能が回復して、肺から悪いものが運び出されているのでしょうが、いわゆるタバコのヤニの味がする痰が絡むようになりました。
また、気管が詰まったような感覚が起こり、胸が痛くなってしまい、また、左鼻孔のつまりが、このところ、1か月ぐらい続いています。
この肺から何かヤニのようなものが出てきている状況を
「ヤニヤニ君がやってきた」
と表現しています。
■ ヤニヤニ君
ヤニヤニ君ですが、他のブロガーさんも書いていらっしゃいましたが、結構長く続くことがあるそうで、1年ぐらい悩まされた方もいらっしゃるとの記述も見たことがあります。
小生の場合は、喫煙歴が長かったためか、このヤニヤニ君襲来は長引くかもしれません。
とにかく、未だ禁煙(離煙)の離脱症状である、集中力の途切れがあるなか、このヤニヤニ君襲来は、イライラの対象でもあります。
現状は、医者から痰を切るお薬とかを処方されており、それが効きすぎているのか、大量のヤニヤニ君が放出されておるのですが、未だ収量の気配はありません。
■ 禁煙(離煙)は精神的にタフである
このヤニヤニ君の襲来、また、少しづつは改善している、集中力の途切れも未だあり、症状があったとしても、まだまだ本人が許せる範囲でもないのです。
(集中力の途切れで起こる症状は、認知症に似ているかもしれない。この辺のお話は、嘘を言ってはいけないので、後日改めてしたいと思います)
禁煙においては、これまでかかったストレスだけでなく、禁煙からくる離脱症状からのストレスも抱えながら、進まなければなりません。
また、30日目を超え、120日、360日と禁煙を続けるのですから、これらストレスの強度が弱くなるにしても、ずっとそのストレスはかかってくるのですから…
元々、ストレスを逃れるために、喫煙をしていたのですから、禁煙したら、そのストレスは、自身に降りかかってきます。
精神的にはとってもタフです。
■ それでも
【離煙】という言葉を使っている方がいらっしゃいます。
彼女は言うのですが、
「ニコチン王国の奴隷には、戻りたくない!」
この言葉にも私は、共感しており、よく使わせていただいております。
もう一度繰り返しますが、禁煙は本当に精神的にタフな作業だと思います。
だから、最後に「タバコを吸うことから、ニコチンからの依存から離れた」という状況を手に入れるために、何度たおれても、その意思があれば続ける、それが大切だと思っています。
人間は、失敗すると知恵がつきます。
だから、今日も頑張らない!
(ところで、ニコチン大王ってどんな顔なのかな?¿)