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しょーごマップ

日本を飛び出してみる”ノリ”

2016.07.03 20:30

こんにちは、日本のみなさんはおはようございます。


ベイエリアには今日も青空が広がっています。


(サンフランシスコの有名なストリートから)


さて、”ブログをはじめるべきだと思ったのには色々な理由ができたからだ”と前回の記事にて少しだけ書きましたが、具体的にその理由の1つを今回は紹介したいと思います。    


今回理由の1つに挙げるのは、私が周りの友人や友人を通じた方々から度々


”留学したいんだけど、どう思いますか?”


と留学に関する質問を有難いことにたくさんくださります。

 

ブログを開設してここにまとめていけばみんな一斉に知れて、聞く必要もなくなるかなと思ったので、ここにまとめていきたいと思います。


というか、電話やSNSで留学の質問を受けたときに、自分が余りにも適当な返しをして、反感を買うケースが稀にあるので、ここにまとめていけば人を怒らせる機会が減るかなと思ったのも1つの理由です。


というわけで自分が留学するまでの経緯と合わせて留学についてのことを少しずつまとめていきます。


なので、留学に関する質問もコメント欄にてドシドシお待ちしています👊👊👊


というわけで今回は一番多い質問の1つ


Q, ”留学したいんだけどどう思いますか?”


答えは簡単、 


A, ”いいんじゃないですか?”


ぼくはいつも質問してくださる方や相談に来る方に対して、留学するにあたって目標はあるの?とか留学して何がしたいの?などと厳しい質問を返す事はほとんどありません。


なので、いつも一言


”うーん、いいんじゃない?”


と返事します。


質問する側からしたらとんでもない返事です。


きっと、それほど多くもない留学経験者から貴重なアドバイスをもらって自分の決断に結びつけようとしたかったのでしょうから、”いいんじゃね?”などと答えられたら質問する側はたまったものじゃありません。

 


また、留学中、又は留学した人から見たらなんだこいつ?と思うかもしれません。


きっと、多くの人は明確な目標や、やりたいことを持ち、しっかりと計画した上で日本を飛び出したのでしょうから。



ぼくが聞く側でも、そんな答え方をされたらきっと戸惑うでしょう、というかきっとイラッとします。



でも、本当に最初は”いいんじゃない?とりあえず行ってみれば”くらいの感じでいいと思うんです。

 

留学中にする体験は人それぞれ違う


留学中は一人ひとりがまったく違う感覚を味わうはずなので、一括りに”貴方は留学はするべきだ/するべきじゃない”と決めつけることはぼくにはできません。


”留学いいよー、おもしろいよー”などと言って期待もさせないし、


”これが大変、あれが辛い”などと言ってビビらせることもありません(自分の弟にはやる)



だからまずはどこの国に飛びたいかだけ決めて、航空券を買ってみるといいです。


航空券なんてインターネットで10回くらいクリックしたら意外と簡単に買えるので。





そうすればもうあと戻りはできない、飛ぶしかないんです。


もしかしたら、現地での生活を通して新しくやりたいことや、目標、夢ができるかもしれません。


逆に、自分で決めた地が想像と違いまったくフィットしないこともあるでしょう。


その環境に自分を順応させることも1つの解決策であり、修行でもあるかもしれません


でも、いいんです。


ダメだと思ったらそのときはまた他の場所に飛べばいい。 


もし学校が自分の想像と違ったとしても、いいんです。辞めて、他の学校に行けばいい。


場所を転々としている内に必ず自分に合う場所が見つかります。


だから、留学だからといって気負いせず、”ダメならまぁいいっか”くらいに考えていていいとぼくは思います。



最初はこれくらい楽観的、というか適当でいいと思うんです。



自分も最初は一年だけの語学留学のつもりでしたが、訳あって今日もまだアメリカにいます。


高校三年の受験シーズン、父親の”そんな無理して日本の大学行かなくてもいいよ”の一言で渡米を決断しました。


そのときも”とりあえずポートランド、ダメなら変える”くらいのノリでした。


自分は有難いことに環境に恵まれ、最初に降り立った地、ポートランドが自分をたくさん成長させてくれました。



(写真は先日乗った飛行機がたまたまダウンタウンポートランド上空を通過した際に撮影。)


ここでの三年弱の生活で本当にやりたい事は一体何なのか?、自分は将来どういう生き方をしたいのか?などとたくさん考えさせられましたし、未だに考え続けています。


こうやって、自分のようにアメリカに来てよかったなと感じる人もいるでしょう。


ただ、留学した皆が皆、こういう思いをするとは限りません。


海外ドラマや留学の斡旋会社が紹介する夢のような生活を期待すると、あれ?となるとことも多いはずです。


ポートランドがフィットせず、他の州に移動した人、帰国した人もたくさん見ました。


ただ、どれもこれも


来てみないとわからない。


合うか合わないかなんて日本にいてもわかりませんから、少しでも興味があるなら今すぐにでも計画をはじめて、航空券を買ってみるといいです。   


アメリカには日本では学べないこと、見れないもの、聞けないことがたくさんあります。


合う合わないは二の次、まずは日本を飛び出してはみませんか?


2016年も下半期に突入しました。


いまが計画の始めどきかもしれません。


今回は、少し書き過ぎましたね。


そろそろ、ぼくも自分の課題に戻ります。




それでは、また次回。


読んでいただきありがとうございました