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我々が未来に信頼を持つには、 まず我々自身を信頼することである。

2020.08.29 20:54

『成幸の法則2020』8.30

Vol.1506

我々が未来に信頼を持つには、

まず我々自身を信頼することである。

<ジョン・F・ケネディ>

私の生まれ育った昭和の時代は、愛と心配は一体でした。

今は年老いた母親が、とにかくいつも心配してくれていました。

「○○には連絡したの? ○○は持った? ○○に失礼のないようにね。心配だわ〜。」と言った具合に。

しかし、時代が変化し、次元が上昇した世界では、宇宙の法則に沿って世界が動くことがハッキリしてきています。

 

「思考は現実化する」ことを理解するなら、「心配は愛ではなく攻撃」になりかねません。

「思考は現実化する」ならば、すべきことはし、伝えることは伝え、「心配ではなく、信頼する」ことが「愛」になるでしょう。

 

「大丈夫。貴方なら必ずできる!」「貴方なら、必ずうまくいく!」

 

その人以上に、その人がうまくいくことを信頼するのです。

 

例えば、親が子どもを信頼する。

そのためには、

 「子に生きて欲しい生き方を、親自身が生きること。」

 

子どもが親を信頼する。

「親に生きて欲しかった生き方を、子である自分が生きること。」

「愛する子に感じていること」

 

「大切な親に感じていること」

 

これは、「投影」です。

なので、その「投影を取り戻す」ことこそ、自分の課題なのです。

それは、自分の見えている世界(投影)なのですから。

 

子どものことではない。自分のこと、なのです。

光と闇の二極化が進む世界で、光の中で生きたいと思うのなら、自らが輝いて生き、光となることを選択しましょう。

それを支える大きな柱が、「大切な人に生きて欲しい生き方を、自分が自ら生きること。」なのです。

 

まだまだ多くの人が気づいていませんが、努力をすれば成し遂げられるのではありません。

明確なビジョンを描き、それを成し遂げるという強い意図を持ち努力をしてこそ、現実が変わるのです。

そのあたりを、しかと体得しましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お