憧れのバイオリン
2020.08.29 21:32
何をいきなり、唐突ですが。
バイオリンを買うことにしました。
いつからか、弾いてみたいと思いはじめ
習おうかな、どうしようかなと何年も 逡巡していましたが
先日、一年半ぶりに司会をしたチャペルで
生演奏の素晴らしいバイオリンの音色に心を決め
ご自宅でレッスンしている素敵な先生を探し出し
昨日、初めてのレッスンを受けてきました。
生まれて初めて手にしたバイオリンは思いの外軽く
先生が手助けしてくれる弓の動きに合わせて
体中に響く振動に
思わずうっとりしてしまった。
先生のご自宅近くのお寺にて。
春日井にもこんな素敵な場所がありました。
残暑は厳しいけれど、ほんの少しひんやりした木陰に夏の終わりを感じます。
「お母さん、バイオリンどうだった?」
車で送ってくれて近くの川で遊んで待っていた子どもたち。
とても楽しかったよ。
一緒に来てくれてありがとうね。
先生の「こんつめず。頑張りすぎず。途中で嫌にならないよう細く長く楽しんで」というアドバイスが
今の私にしっくりきたのです。
バイオリンを買うお金ですが
使わずとってあった
父からもらった退職金のお裾分け
母からもらった年賀や誕生日祝い
そして、銀行を辞めたときに上司からいただいたお餞別。
「東京行きの新幹線代に」
そういう想いがこもったお金を使うことにしました。
ジブリの展覧会でのひとこま。
空から降ってきた少女。
いつかこの曲もバイオリンで弾きたいな(^^)