Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

西日本ロードクラシックDay-1

2020.08.30 04:41

おはようございます!☀️

昨日行われた西日本ロードクラシックday1のレースレポートになります!


会場に着くと凄まじい暑さにやられた。

想像通りではあったがやはり過酷。

そして、想定外だったのは試走のとき。

あれ?こんなに登りキツかったっけ?

三段坂のキツさが4年前の記憶よりかなり上回った。

いろいろ不安にはなったものの、走ってみればどうにかなるか〜!

ということでいざレースへ。

先頭で並び良いスタートが切れたのだが、なぜかみんな抜いてはいけない先導車を抜いていく。

あっという間に集団半ばになってしまった。

あれはなんだったんだ?🤔


しかし、焦らず集団半ばからスルスルと前に上がっていきいつも通りの場所へ。

すると二つ横でブラーゼンの選手が落車。

巻き込まれこそしなかったものの、先が危ぶまれるスタートとなった。

脚の調子じたいは普通だったが、暑さがキツく熱中症や脱水にならないよういつも以上に気をつけて走った。

序盤はチームメイトの龍吉が前々で展開してくれていたためコミュニケーションも多く取れたし気持ち的にも楽だった。

そして、2回目の三段坂で前に動きが出たので自分も腹を括ってアタック。

しかし、これは決まらず。

三段目で激ダレしてしまった。

集団にはなんとか着いたものの全く脚が回復しない。

身体がとにかく熱くオーバーヒート気味。

やばいなーやばいなーと思いつつも水をかけたり飲んだりして回復を促した。

そのまま集団でこなして3回目の三段坂へ。

もうこの時には寒気がしていた。

あっついのに鳥肌が立っている一番まずい状態。

そして三段目で集団からドロップ。

チームメイトの永富はコースとの相性も良いのか調子良さそうに軽々と登っていった。

同じタイミングで落ちたフィッツ水野さん、ヴィクトワール桂さんとまとまって走ることに。

暑いのに鳥肌が立った日は過去にもあって、毎回全く身体が動かなくなるが、今回は気持ちを切らさず走ることができた。

この3人のローテーションが綺麗に回って4回目の三段坂手前でペースダウンしていた35名ほどのメイン集団に復帰。

すぐに永富に話しかけに行って、お互いの調子、レースの展開(既に勝ち逃げは決まっていた)、この後どうするかなどを確認。

4回目の三段坂は何事もなくこなすことができた。

永富は調子はいいものの、あまり自信はない様子。

僕のアシストをしてくれようとしたので、今日は既にダメであることを説明。

そのまま2人でまとまって最終周の三段坂をむかえた。

入り口付近で心が折れて一旦遅れるものの「ラスト一回くらい踏ん張れよ。」と自分に言い聞かせ二段目に再び合流。

このままつききれば最後のスプリントで上位になだれ込めるかもしれないと自分に期待するも、三段目で完全に脚が動かなくなり集団からドロップ。

そこからは一人で踏み続け31位でゴール。

チームメイトの永富は19位でゴール。

龍吉も遅れてしまったもののしっかりと完走。

チームから3人完走者が出たのは大きかった。

そして、何より最終盤まで上位を狙える位置にチームメイトと話しながらいられることが心強い。そして楽しい。

広島のようはハードなコースで残れることは今までなかったので成長を感じる一方、暑さに耐える力も含め、勝負に絡むにはまだまだ足りないなと痛感した。

全てを使い切ったマックスにキツい60kmだった。

さて、レースレポートはこんな感じです。

今日は距離が倍の123kmのレース。

40度にせまる暑さにやられずに耐えしのぐことができれば必ずチャンスが来ると信じて頑張ります!

応援よろしくお願いします!