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セラピースペース colorris

ALONENESSから・・・(1)

2016.07.04 03:43

こんにちは

サリー@スマイルリーディングセラピスト

です。


今現在、スタッフをさせていただいております

7月24日 愛知県豊橋市で行われる

「日本神話 イザナミ語り」(http://www.kokuchpro.com/event/izanami0724/)

そのなかでも、語り手の声優:小山茉美さんと

コンセプトについて、先日わずかな時間お話をしました。



ふと、私自身も、

今、アクセスコンシャスネス®というもの学び

その中にも「コンシャスネスとワンネスの創造」といわれておりますが


さらにもっと前。

まだ20代の頃に出会った、愛と忍耐を教えてくださった青いちゃんちゃんこ(はんてん)がお気に入りだったドイツの博士から教えていただいた事柄。

「ALONENESSから

ALLーONEーNESSへ」


つまり、

ひとりぼっちから、すべてはひとつというものへ・・・

 

その事を、はっ!と思いだしたのです。

 

20代の頃出会った、カラーセラピーというものには

「闇というものはない」という考えがありました。

真っ黒!というものはすべてを含んでおり(色の三原色)

透明!というものも、すべてを含んでいる、と(光の三原色)


ただ、そのふたつを眺めたときに

ほとんどが「えっ、白と黒、全然違うじゃん」となってしまうかと思います。

 

私も、あれだけ学んだにもかかわらず(笑)

ニュートンとゲーテの参考書を「わからーん!」とラグに放り投げたにもかかわらず(笑)


(余談です→私は光の粒子論と波長論について述べよ!で、挫折しました・・・いいじゃん宇宙の法則だもの!しか思い浮かばず、のこり9万文字かけなった~!)

 

光(透明)も、闇(真っ黒)も

同じ・・・なのです。

 

今大好きで学んでいるアクセスコンシャスネス®からの引用となってしまいますが、

この世の「ごちゃごちゃしたこと」は、

二極性・両極性から端を発していることがほとんどですよね。


いい・わるい

正義・悪

ひかり・やみ


など など など


どちらかが「勝ち」で、

どちらかが「負け」。


これ”しか”ない、となってしまうと

どんどんALONENESSを生み出すことだと

私は思っています。

 


ALONENESS・・・

ひとりぼっち。


私は、めちゃくちゃ!ものすごく!異常なほどに!おかしいくらい!!

「ひとりぼっちは、いやだー!!!!」と

もがいてきた人です。


けっこう小さいころから。どうしようもなく心がすーすーして

むなしいような、寂しいような、いったいなんだかわからないような。

誰が「私」で、どこが「私」で、なにが「私」なのか

ずっとずっともがいてきていました。


10歳のころ、家族全員、それこそ両親に祖母、叔母、妹と弟も

一つの部屋にいるのに。

旅先で「かえりたい、かえりたい」と泣くほど。

 

いつも、なぜかずっとそのスースーした感じはぬぐえずにいました。

 

そこがほどけるキッカケが、上に書いたドイツの博士との出会いだったのです。



・・・つづく