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rossonero uno

「就職戦線異状なし」

2020.08.29 22:31

杉元伶一のデビュー作である長編小説を題材に映画化

監督は「デスノート」前後編、平成「ガメラ」シリーズ「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」の金子修介

出演者は織田裕二、仙道敦子、的場浩司、和久井映見、坂上忍、羽田美智子

バブル経済崩壊直後の日本、まだ大学生の就職が売り手市場だった時代

就職先として最難関であるTV局(Fテレビ)を目指す大学生達の奮闘ぶりを描いた作品

当時、ドラマ、映画、バラエティ番組で飛び抜けた存在だったフジテレビが制作

織田裕二が主演した「東京ラブストーリー」の脚本家の坂元裕二、監督の金子修介、福田卓郎が脚本

当時無名だった槇原敬之の主題歌「どんなときも」が大ヒットした

バブル期の匂いと空気感を漂わせた青春コメディ映画

今見ても、バブル崩壊直後の物語とあって、時代背景が異色

現在、就職活動中の学生達には存分に違和感を味わって貰いたい作品

でも、笑える作品であることには変わりはない


映画のキャッチコピー

「なりたいものじゃなくて、なれるものを捜し始めたら もうオトナなんだよ…」

この言葉が印象的だった


*補足として、現在までDVD化もされておらず、ホイチョイ作品とは異なり、VHS、LDのみが市場に存在するため視聴することが難しい

7.0

YouTubeに本編の動画がある⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎