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私ビビってる

2016.01.02 06:12

お正月、"もうこれだけ乗り越えたんだから克服できただろう"って思って挑戦したことが、

見事に敗れた・・・

昔の私と変わっていない感情だった。。。

少しショックだった。

私には克服できないのか・・・????って、少し思い悩んだ。

それは、夫兄弟のお嫁さんへの感情だ。

私の中ではどうしても「敵」になってしまう。

この感情が嫌なのだ。

「嫌われる勇気」の本に書いてあった。

相手を「仲間」を思えるか、「敵」と感じてしまうか。

「仲間」にどうしてもならない自分。

昔ならそんな自分を責めて行き付くところまで行っていただろう。

しかし、それは成長を見せた。

少しは落ち込んだが、分析できる余裕があったのだ。

「同性、しかも身近な存在の同性を「仲間」と思えない心理には、必ず心の傷がある」と。

でも思い当たらずしばらく心は悶々とした。

必死でネットでも調べたが、良い情報は得られなかった。

自分に問い続けるしか道はないのか・・・

夜の11時に布団に入った。

そこから思考は止まらず、ついに夜中の12時ころにひらめいてしまった・・・

もう眠れない。

アウトプットするまでは心が落ち着かない。

私の心の底にいた悲しい思いが訴えている。

出して!私に気づいて!相手に伝えて!

布団の中にいてもしょうがないので、起き上がり、手紙を書くことにした。

母へ

どうしてもここに行き付いてしまう。

人生35年の月日は長かった。

そう簡単には片はつかないようだ。

今回の出来事の構図はこうだ。

お嫁さん(身近な同性)を「敵」と思う

嫉妬している

親(夫の)に私だけを見てもらいたい、独り占めしたい

私、寂しいよ、もっとかまってよ~、甘えたいよ~

この感情、出来事から見ると"夫の親へ"だけれど、

目の前で見ている人物配置にはあまり意味がない。

私が本当にこの感情をぶつけたいのは、実の親だ。しかも母親。

母へは自分の気持ちをだいぶぶつけれたから"良し"と思っていたけれど、

実経験がまだ伴っていなかったのだ。

私が一番経験して欲しい実体験。

それは、

「私のワガママ(思い)を、いっぱい受け入れてもらって、"この親に絶対に嫌われない"って自信を持つこと」

自分の思いをワガママと表現してしまうところが、また悲しい。

実の親を思い浮かべて"自分の思いを・・・"って考えると、どうしても「ワガママ」という言葉に変換されてしまう・・・

「ワガママ言わないで!」って言われたんだろうね。。。

自分も子供に言ってるなぁ・・・

「ワガママ」って言葉、捨てよう。

よくよく「ワガママ」って何?って考えたことがあったんだ。

私がよく使っている「ワガママ」の意味って、"相手ができないことを相手に言う"。

でもこれって、相手ができるかできないかなんて、自分にはわからない事。

できるか分からないけど、自分は○○して欲しいから自分の意見を言っただけ。

これって、メッチャしていいことだよね。

てか、積極的に私はしたいことだ。

私はそれを勝手に「ワガママ」と解釈していた。

この自分の思考、変えよう!

「私の辞書には「ワガママ」という言葉は存在しない。」

これをモットーに生きていこう!

そして話は戻るが、私は、

「"この親に絶対に嫌われない"って自信がないこと」

が分かった。

私はこの自身が生きていく上で欲しいんだ。

だから母へこの気持ちを全て書いた。

今の私は2歳児の心。

やっと私の幼児期がスタートした。

相手の都合は関係なく、自分の思いだけをたくさん母親にぶつける。

そこでたくさん自分を受け入れてもらい心が満たされたら、今度は相手の都合を気に掛ける。

そうして、受け入れてもらえる事、受け入れてもらえない事を学んでいく。

最初にいっぱい自分を受けれてもらえてるから、受け入れてもらえない事が自分の人格拒否では無い事を知っている。

私はこれが分からなかった。

受け入れてもらえない事(断られる)=自分という人間が受け入れてもらえなかった

と解釈してしまっていた。

35年間。

そしていっぱい傷ついた。

でも今は、物事と人格とは結びつかない(結びつけない)事が分かり、訓練した。

だからこの点は大丈夫になった。

私にとってこの部分の仕組みの腹落ちは、生きる上でとても重要だった。

"生きることの辛さ"が天と地ほどの違いだ。

今、私がして欲しいことは、

『子供を預かってもらうこと』

重度の障害の子供がいる兄の所、100歳に近づいている祖父母の介護、

大人の私は周りの状況が良くわかってしまう。

でも、ここを感じて勝手に母の思いを空想してしまうと、今までと何も変わらない。

だから、「それでも私の頼みごとを優先させて。他の予定をずらせるか調整して。」

と、手紙に書いた。

手紙を書いている中で気づいた。

私、ビビってる。

私は、"こんな思いからこんな行動をするからね~"って、丁寧に相手に伝えて。

"こんなワガママ(まだ親を思うとこうなる)を言って、嫌われたら怖い~。だから、

先に予防線張っておこう"って。

私、なかりビビってる。

自分の意見を親に押し通すこと。

ふと、ある言葉を思い出した。

「子供が甘えたい時期に甘えさせないと、いつまで経っても親離れできない」

本当だと思った。

この感情を無視したり、気づかないで過ごしている人は多いと思う。

心がなぜかモヤモヤするんだけど、ここの原因にたどり着けない。

ここの原因にたどり着けるには、どんな人物と出逢うかが、とても重要だと思う。

導いてもらわなければ、たどり着ける場所ではない。

私はたどり着かせてもらい、ある程度克服できた。

だから、そのプロセスがだいたい分かるようになった。

経験したからこそ、今回は一人でたどり着けた。

将来は私のこの経験を生かせる仕事がしたい。

私がこの"生きることの苦痛"から解放されたように、

今苦しんでいる人が解放されるお手伝いが出来たら、

これ以上にない"生きる喜び"となるに違いない。