Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

さらけ出すこと

2016.04.20 07:53

自分をさらけ出すことを目的として書いてきたこのブログ。

常に、その時に感じた気持ちを忠実に表現するように気を付けてきた。

そこには嘘、偽りはなかった。

腹が立った気持ち、悲しかった気持ち、楽しかった気持ち、嬉しかった気持ち。

これが『自分という人間』が歩んできた道筋なのだ。

今日、友達から嬉しい言葉を頂いた。

「この家に来ると落ち着く。癒されるんだよね。」

この上ない嬉しい言葉だった。

自分が自分の気持ちに嘘をつかず、自分のダメダメ(だと思っていた)な部分も、

今は隠す必要などない。

そんな全部をひっくるめて、『こんな自分が好き』と言えるまでになった。

自分が鎧を着ていないからこそ、相手も鎧を着る必要がない。

そんな人間関係を築いていくのが理想だったが、現実となってきた気がする。

『私』という人間が好きな人達に囲まれて生きていきたい。

『自分の事を色々言う人がいたっていい。嫌う人がいたっていい。

だって、自分には自分の事を好きでいてくれる人達がいるから。だから平気さ。』

地に足がついてきた。

そうなると、自分の進む方向性が変わってくる。

またサラリーマンに戻りたいかというと、今は戻りたくない。

「それはおかしいでしょう。」と思っても、何も言わずに従わなければいけない世界。

意見を言ったとしても、ほとんど通ることのない世界。

自分の心に嘘をついて生きる意味があるのだろうか。

自分心に、一番身近にいる『自分』が寄り添っていけないことは、私にとっては悲しいことだ。

でも、踏ん切りがつかない。

それはそうだ。十数年、その世界しか知らない私。

今は日々、『自分が幸せと感じる道』を模索中。

"やってみたい!"、"覗いてみたい!"という世界にはどんどん足を突っ込むようにしている。

そして、いつか後悔の無い決断を下したい。

こうしている間に、我が子供達を含め、近所の子供達も我が家に集まってきた。

「カレーうどん持ってきたから、おやつにこれを作ってみんなで食べよう!」

と言っている(笑)。

私は出来上がったら横取りしようと企み中。(*^ ^*)

小4~年中まで、みんなで協力して作ってる。我が家のキッチンを勝手に使って(笑)。

「お鍋はどこ~?」

「うちにはお鍋はないよ」 (おいおい!)

「作り方読めない~」

「俺読めるよ」

こんな自由な子育て、楽しい♪

おっ、出来たみたい。

私の分まで用意してくれてる~。感激。

そして食べ終わった頃に近所のママ友が、ちびちゃんを連れて遊びに来た。

(勝手に家に入ってくる。このスタイル大好き。こういう付き合い方ができる近所のママ友、最高!)

家の中が更ににぎやかになる。

こうして気さくに人が集まってくる場所を私は作りたかった。

目の前で現実となった姿を見て、私の心は『幸せ』で満たされた。

しばらくすると、子供達は次の子の家へなだれ込みに行き、

ママ友は「晩御飯作らなきゃぁ」と帰って行った。

嵐が去り、我が家はまた平穏に包まれた。