Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Gray English Studio by Risako Gray

何ごとも「練習」あるのみ

2020.09.01 07:05

英会話とフラ(ダンス)の共通点


前回のブログで、『今こそ、悔いのない生き方を!』でフラダンスを始めることを宣言した。


あれから約2ヶ月が経ち、一体その後、どうなっているのか???と気に留めて下さった方は

果たしていらっしゃるだろうか?


偉そうなタイトルをつけてるけど、「ほんとにコイツ、始めたの?」と。


答えはこうだ。


       🌈🌴🌺始めました〜!Yeah!!!!🌺🌴🌈


コロナとの共存が長期化しそうな今、守りに入ってばかりで、新しい事をスタートするのを躊躇しているだけでは、人生がもったいない!


しっかりと感染対策をして、前に進もう!


そんな今、そして将来はもっと当たり前になるであろう、オンラインレッスン!


そう、私はフラのレッスンをオンラインで受講しています。



受講前に危惧したのはこの4つ。


1)新しい習い事を始めてみたい…でも、時間がない!


2)全くのど素人が、いくら初心者クラスとはいえ、そこにいきなり飛び込んで踊る勇気もない!


3)レッスンスタジオまで通う…夏、暑い!


4)マスク着用で踊る…暑い!


これらをぜ〜んぶ見事に解消してくれたのが、フラのオンラインレッスンだった!


(ちなみに私の英語スタジオでもオンラインレッスンやってます。対面とオンラインの併用はとっても便利です!

 LINE, ZOOM使用です。カンタンです)


何もこれから、プロのダンサーになろう!という訳ではない。コンテストに出て入賞したい訳でもない。


かつて住でいた、ハワイの雰囲気を日本に居ながらにしてまた、味わいたい…それが動機。


先ずは一回、トライアルで受講してみた。


すると、ドンピシャ!私の希望を全て叶えて頂ける、クム(フラの師匠)に遭遇!


ご自身も、ハワイのクムに師事を仰がれている先生だ。

そして、ただ踊り方を教えて下さるのではなく、フラの歴史や意味・ハワイ語もガッツリご指導頂ける。

これは有難い!


Let’s get started!!!




       見るのとやるのでは、大違い!


フラは他の踊りと比べると、カンタンなイメージを持つ日本人は、私だけでは無いと思う。


所がドッコイ! 踊っている間、常に膝は曲げたままだ。🦵🦵🦵🦵🦵🦵🦵🦵🦵


故に脚の筋力が必須となる。それが無いと、ヒザがやられる。


私の場合は昔から、極度の猫背で、それも大いに難点であった。


その悩みもクムに露土すると、直ぐに改善法をご伝授下さった。ありがたや。



月に3回・60分のプライベートレッスンを今までに、6回受講した。


最初の2回は全てが初めてのことだらけで、踊りというよりは、ロボットが動いているようであった、(今もさほど変化はないが、)


3回目のレッスン終了後、受講継続をお願いした。


楽しいからだ。


そして、5回目のレッスンで転機は訪れた。


         何だか、踊れない…。



同じ曲で、同じ振りにも関わらず、振り付けもステップも、一週間後にはきれいサッパリ忘れている自分。


かなりの自己嫌悪…。先生は根気よく丁寧にお教えくださっているのにも関わらず、何も覚えていない自分…。


             ちょっと、待てよ・・・


       このシチュエーション、どっかで、聞いた覚えがあるな。。。



そうだ!私の生徒さまがよく言うセリフだ!


そうか〜!こういう気持ちなんだな〜!!!🤔💡💡💡💡💡💡💡


(注: 初心者のうちは英語に触れる事で楽しいな!と思えるだけで十分なんですけど、

      皆さん真面目が故に負い目を感じてしまわれるんですよね〜。全然大丈夫ですよ〜!)



レッスンとレッスンの間の一週間は、アッと言う前にやってくる。

習ったことを復習して、練習しようと『思っているうちに』もうレッスンの日。


                              や、、、ヤバい!😱😱😱😱😱😱😱


6回目のレッスンの日、30分前。

時計と睨めっこし、冷や汗をかきながら、前回習ったことを復習し、ちょっと踊って練習した。

(←今までは先生が送ってくださるビデオを見るだでで、実際に自分の体を動かしての練習は皆無だった。先生、ゴメンなさい)


よし!何とか振りは 思い出した。

レッスンの時間が来た。


前回まで習った所を先生と確認して、先ずは踊った。もちろん踊る、と言うよりは、【先生のマネをしている】だけだが。


踊り終わって、先生の一言。



                            『 復習しましたね。』



ひえ〜わかるんだ〜(←そりゃそうだ!プロだ!)


でも、嬉しかった 😅





次の日から、


毎日5回踊る!という目標を立てた。


練習時間は、私の仕事、レッスンとレッスンの間だ。


曲は3分弱なので、3分✖️5回=15分/日



しかしドッコイ!これがなかなか、カンタンなようで、成就できないのである。


仕事が立て込んでいるとこの1回3分、時間の確保が難しい。



ならば、朝やれ!(←低血圧。朝弱し)


仕事が終わってからやれ!(←力尽きて、踊る元気などない)



悪い習慣はあっという間に身につくが、良い習慣は努力と工夫を要するのだ。


そんな中、救世主を発見!


邦題『複利で伸びる1つの習慣』ジェームズ・クリアー著


良い習慣を身につけて、悪い習慣をやめる方法。

モチベーションを保つ方法 などが書かれている。


この方法を取り入れて実践出来れば、英会話、フラ、早起き etc 何でも応用できそうだぞ!


では、その方法とは?


次回、自らを実験台にした結果と共にご案内差し上げます。乞うご期待!



いずれにしても、何ごとも上手くなりたいと思ったら、理論ではなく、実践あるのみ。

これに尽きますね!



熟考する時間を持て。しかし行動すべき時が来たら、考えるのをやめて動け。ーナポレオン・ボナパルト



『練習』練って習う…と書きますね。


何でも熟練者の動きには、『滑らかさ』が伴う。


同じ動きでも、この『滑らかさ』こそが、練習、鍛錬の賜物。


努力や痛み、困難を伴わない物事に、価値のあるものなど 一つもない。ーセオドア・ルーズベルト



期待や希望も忘れずに!

モチベーションを高め、やる気を出すドーパミンの力を借りて。


You never know! You will be a great English speaker and I will be a great Hula dancer!

(誰にもわかりませんよ。貴方はすばらしい英語を話す人になり、私は素晴らしいフラダンサーになるかも)



🌴Mahalo for reading!   See you next time!🌴


🌺Risako Gray🌺