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花子と明かり

2020.09.01 02:35

花子は男性、石関準さんが演じました。

最終的にフルメイク、ウィッグ付きで見た目も女性に。

女性を男性が、男性を女性が演じるのは賛否両論あるかと思います。

当初は、女性役が多い(ように思う)準ちゃんに、普通の男性を、と思って声をかけさせて頂きましたが、色々あってこうなりました。


花子に着物を羽織らせるのは、吉雄として。

花子の夢の中のような感覚。

ところどころ、花子の夢の中の世界が現れます。

花子の場面は照明も綺麗なものが多かったように思います。

心なしか写真も多め……?

折角なので、日舞も少し披露して貰いました。

とても素敵なひとこまでした。

花子は常に夢見がちで、それが現実にもなっていきます。

夢に見続けた吉雄はどんな顔だったのか。

ココロの中の吉雄はもう心の中にしか居ないのです。

いつまでも、本物の吉雄を待つ覚悟を決めて扇を握りしめます。

実子と花子の平穏な日々が戻ります。

外は明るいけれど、夕日が射し込んで白い壁をオレンジに染めます。

とても綺麗な場面でした。

因みに昼公演の様子が此方。

だいぶ明るいですね。

それでも壁に映る夕陽は綺麗でした。