Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Pianist由美子UNO が綴るショパンの情景

さあ、今日から9月ですね、

2020.09.01 09:59

私は人が喜ぶ顔が見たくてピアノを弾いてきた。。はずだったことを思い出した。

その人は、母であり家族であり、私がピアノを弾くと私が元気になり家族も元気になる。それが嬉しくて、私は、また弾く。

さあ、今日は誰のために弾く?

ある時、友達が「由美子のピアノを聴くと元気が出る」と喜んだ。

さあ、今日は誰のために、、、

母ももういない。

どこからか観て聴いてくれているのか。父もどこからか母と一緒に聴いてくれているに違いない。


さあ、今日はわたしの大切な人たちのために弾こう。

さあ、今日は私の尊敬する師匠のために弾こう、あぁ、この頃練習不足だけど誠心誠意。。。

師匠には見抜かれる、いろいろと。。。

師匠は私のために弾いてくれる、感動的。

さて、今日は聴いてくれる人もいない、

だから今日は自分のために弾こう。

さあ、今日という日は偉大な作曲家のために弾こう、、偉大な作曲家の偉大さに押しつぶされそうになる、まだまだだな。

さあ、今日は、、、

さあ、今日は。






🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸


皆様、いつもご訪問ありがとうございます。

今日から9月ですね。

台風の影響にお気を付けてお過ごし下さいませ。


また、ブログでお会い致しましょう。(^_-)



1917年3月19日-1950年12月2日

ルーマニア王国の旗 ルーマニア王国、ブカレスト−スイス、ジュネーヴ郊外

純粋に徹した孤高な伝説的ピアニスト。