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どこまでもヨガ

コロナ禍の新ルール

2020.09.02 01:37

短い夏休みが終わり、まだまだ暑い8月中旬に2学期がスタートした小学校。

毎日背負うランドセルが少しでも軽くなるよう、学校に教科書を置いて帰ってもOKになったり、日傘をさせばお友達との距離が取れるので登下校でのマスクを外してOKになったり、ルールはどんどん変わっていきます。

それでもやはり疲れが出たのか、前夜にした花火の興奮が冷めなかったか、1年生の息子が夜中に熱を出しました。

明くる朝、体温は平熱に。

痛いところも辛いところもなく、食欲もいつも通りだけれど、念のため学校は欠席。

本人は行けそうであっても、新しいルールのもと、それは仕方のないこと。

そこまではすぐに行動できたのに、その後自分のヨガのクラスを休講にしなければいけないことが、葛藤でした。



《コロナ前の私》

おそらくよくある子供の知恵熱、それに私が仕事の間休んだ息子を見ていてくれる家族もすぐ側にいる。自分は全く風邪症状なし。

膝の半月板を損傷した時だって、生爪剥がれた時だって休んだことないのに、突然の休講なんてあり得ないでしょ!!

代行のインストラクターを探せたならまだしも、早朝にメールして休みますって。。



《コロナ禍の私》

2週間以内に渡航歴または風邪症状のある家族と同居している者は施設の利用不可、スタッフもそれに同じ。

状況を見れば、新ルールに則り、急であろうが何であろうが休講にするのが当然。

万が一コロナだったら、私だけの責任ではなく、施設全体の問題になってしまう。



コロナ前の私と、今の私が脳の中でくるくるくるくる絡み合いながら回って、わかっているのにすぐに正しいと判断できずにいました。



そして、昨日。

先週の急な休講を、スタッフの方にもお客様にもきちんと説明しお詫びして、なんとなくいつもより熱のこもったレッスンとなったのでした。

熱のこもった、というよりも、これまでとは少し視点を変えたヨガ、というのか。

何故そうなったのかはわかりませんが。

それは受け取られた方にも伝わったようでした。



私だけでなく、周りの人達も皆、以前とは変化している。

様々な葛藤をしながら、持続していくために必要な選択をする。




来週の「半沢直樹」、コロナの影響で撮影が遅れたため、ドラマは一週お休みするそうです。

全く問題ありません。

あんな熱量のドラマをサクッと巻きで撮影・編集できるわけがない。どうぞ時間をかけて丁寧に、納得のいく作品を作り上げてください。

私たち待ちます!




突然ですが、クイズです。

上の写真のピザポテト、1枚だけ偽物が混じっているよ^ ^

どれかわかるかな?