待ち遠しさの先に
このコロナ渦の中で
当たり前のことが
当たり前に出来なくなり
お友達と会うこと
外で食事をすること
カメラを持って出掛けること
今まで ”普通” に出来ていたことが
出来なくなるもどかしさは
すごく苦しく感じるときがあります。
多分きっと世界中の人たちが
そう感じているのかな
そんな中で
緊急事態宣言の解除後も
ひとり出掛けることに怯えていた
この、わたしが
今はソーシャルディスタンスで
人との接触も少ない
なんて噂を聞いて
重い腰をあげてみました。
コロナの影響で公開が延期していた
「 映画ドラえもん のび太の新恐竜 」
どれだけこの映画が観れる日を
待ち望んでいたことか
やっとの思いで観ることが出来ました。
案の定、
1時間51分のうち
1時間35分くらいは泣いていました
本当に素敵でした
ありきたりだろうが
感動を誘うためのストーリーだろうが
誰に何と言われようと
素敵でした。
劇中
マスクは外さず
間隔が空いている座席の為
誰とも話さず鑑賞していましたが
何だか涙の拭うのが恥ずかしくて
泣いていると思われるのが照れ臭くて
黙って見続けていると
マスクが手に負えない程に濡れていて
余計に恥ずかしくて
大人だとか
子供だとか
そんなことは関係なく
観てほしい
そんな作品でした。
優しさとか
真っすぐさとか
そういうことの大切さと
強さってどういうことなのか
そういうことを
こんなに沢山の人たちが
ドラえもんの映画から感じていると思うと
すごく嬉しくて
何だか神秘的で
純粋で素敵だなって
良い大人がパンフレットまで購入して
入場者特典の漫画のスキップして
でも
それくらい大好きなんですよね
良い大人が。
少し息苦しい世の中で
すごく癒された一日でした
早く当たり前のことが
当たり前にできるようになって
誰かのために我慢できる
そんな人たちがたくさんいる
思いやりのある国に
そんな風になってくれたらな
なんて思いながら
感染者が増え続けるニュースを見て
こんな時に他県を行き来すきっかけを与える
国の体制に嫌気を感じながら
感情を押し殺して
自分だけでも
モラルと思いやりを持って
生きていこう
そう決めました。
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