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みーちゃん

秋のはじまり

2020.09.02 14:50

たぶん今、目には見えないところで、

ものすごい変化が起こっている感じがする。

それは、わたし自身の変化でもあるし、

世界全体の変化でもありそう。


昨晩から起きた、久しぶりの頭痛は、かなり激しくて。

(額が割れる~!という感じ。割れてないけど(笑))

なかなか寝付けないくらいの痛みで、今日の昼過ぎまで続いた。

まるで満月に合わせたかのように…。


そして、朝はこれまた久しぶりに、泣きながら目が覚めた。

「ああ、なにかが起きてる…」と、涙をぬぐいながら思ったけれど。

決して悪い感じではない。

むしろ、いい感じ。


ちょっとしんどい体感をしながら、

遠くに見えるちいさな波が、この先、

大きくなっていくだろうな…という感じがして、

それがなにかわからないのに、

ワクワクした感じだけが湧き上がってきた。


目に見える世界でも、

すごく変化しはじめている。


日本の政権交代とほんとうにぴったりのタイミングで、

姉家族の変化も起こってきた。

だから、あっちも絶対王政が崩れて、地方分権だね、

なーんて、笑いながら話している。


自分で自分の生きている世界を変えられると知った時、

不幸から抜け出せる道が開けるのだけれど。

姉家の子どもたちはその道を、もう歩きはじめている。

ほんとうに、ほんとうに、うれしい!!!


お正月には、

ゲームざんまいで、すべてに不貞腐れてた子が、

明るくなって、優しくなって、

自分で進路を考えたり、

ついには自分でバイトを見つけてきたり。


親のために、いい子をしていた子が、

言えずに溜めていたことを、

ちゃんと親にぶつけることができて。

自分で決めた進路を、自分で開きはじめて、

やっぱり明るくなって、さらに強くなった。


子どもの成長は、ほんとうに素晴らしい。

わたしも、助け合いながらも、自立しよう、と、

子どもたちから、改めて教わる。


うまくいかなくて、こんがらがって、10年以上経つから。

正解とか、正しさを求めはじめたら、

ほんとに嫌になっちゃうことばかりだけれど。

ツギハギでいいから、なんとか乗り越えちゃえば、

もうそれで充分。

「やったね!」って、ハイタッチしたい。


そんな風に、

他にも変化が起きてるのだけれど…。

振り返れば、

変化の準備は整えられていた。

というか、

気づいたらそうしていた。


ここ数年の夏休みは、

インドで瞑想とお祈りの日々を送っていたけれど。

こんな状況で行けなくなって…。

でも落ち込むことも、ショックもなく、

すんなり「そうだよね」と思えた。


そして、夏休みに入る前に、

祖母から母に贈られた着物や、

インドで手にした神様グッズなど。

自分にとって、すごーーーく大事に思っていたものを、手放した。

今が「なるべくゼロになるタイミング」だと感じたから。

その感じは、

飼い猫のお骨を手放したときに似ていた。


そこからやっぱり、

わたしの世界観が変わった。

言葉にするのが、すごく難しいのだけれど…。


神様とか宇宙とか自然とかの世界の中に、

ポツッとちいさく人間の世界があるような感覚で生きていたのが、

もっとぜんぶが混じり合って、

人間臭くなったようで、神様ともいつもいるような、

なんとも不思議な感じになってきた。

いわば、聖と俗に境目はなく、いつもともにある感じ、かな?


そうしたら、やりたいことが変わったようで、

自然と、ずっとやりたいと思いつつ手をつけてなかった、

車の練習をはじめて。

疎遠だった姉との交流もはじまって。

気になってたけれど、やれてなかったことをやったら、

わたし自身の日常はあまり変わってないのに、

違う流れに乗りはじめた感じがしてきた。


今は、その流れに「委ねる」って感じが強い。

そしてそこになぜか、安心感と、

「ただいま」と言いたくなるような、

帰っていくような感じがしている。


予感ばかりだけれど…。

なんだか胸がいっぱいなので、

言葉にしてみた、

秋のはじまりなのでした。


笑いと、

生きる喜びと、

愛おしさと…。

そんなものが世界に満ちてくるといいな~!

と、

虫の音を聞きながら、

自分の望む世界をイメージしています。