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ヘアカラーの持ちを具体的に良くするには?

2016.07.05 14:36

ヘアカラーの持ちが気になった事ありませんか?


ヘアカラーについてのお話です


今日はオシャレ染め、ファッションカラーとも言いますがカラーの持ちについての内容です。


まずはカラーが染まる行程のお話


カラー剤はまず髪の中に入っていきマトリックスという部分に到達


酸化染料のカラー剤はここで入り口から入った時の大きさより大きくなります。

この時に酸化染料が大きくなる前に流してしまうと小さな粒子のままなので大きくなるで適切な放置時間がいります。

毛髪診断をして髪にあったタイムが必要になります。早く染まればいいというのは間違え。

カラー剤メーカーによって違ってくるので確実な時間を置き酸化染料を大きくする事。


次に過酸化水素水という2剤が必ずカラー剤で入っているので酸化染料と過酸化水素水が混ざってできた活性酸素に注目


活性酸素は髪を明るくする力があり活性酸素がカラー後、髪に残っていると髪が明るくなって 尚且つダメージに繋がります。


つまり、


カラー後には活性酸素を除去していかないとカラーの持ちは悪くなります‼


もちろんricoーhairは活性酸素も残留過酸化水素水も除去します。


他でやってる所があまりないからウチはやる‼


なぜ除去がいるのか?

活性酸素や過酸化水素水はシャンプーじゃあ取れないから、髪のHpは弱酸性がいいとされていますがアルカリ性に傾いたままだからです。アルカリ性に傾いたままだとホームカラーの原理と変わらないんです。


髪の結合は

水素結合70%

イオン結合25%

シスチン結合5~6%


アルカリ性に傾いたままだとイオン結合25%が切れたままで髪の25%の結合がダメージによりなくなっていきます。


ホームカラーの人は切れてる状態です。


だからこそ除去剤が必要です。


マル秘除去剤


活性酸素は髪を明るくします。イコール色落ちの原因となりますが、過酸化水素水は何がダメかというと、過酸化水素水が紫外線に当たると活性酸素になりたす。


つまりカラー後に除去処理してない髪の残留過酸化水素水が紫外線に当たると活性酸素になり紫外線に当たって色が明るくなるという事。


わかりやすく言うとカラー後にシャンプーだけして美容室を出て太陽の光に当たった瞬間から色落ちが始まるという事。


残留物質の処理までするのがダメージケア特化サロン‼


後もともとダメージレベルが高い人は髪質改善したほうが持ちがぜんぜん違います。


カラーを長持ちさせる為には




カラーの放置時間をしっかりと適切に置く


活性酸素の除去


過酸化水素水の除去


ダメージレベルにあった髪質改善




この4つがカラーの持ちに化学的に関係ありたす。


ホームカラーが痛む理由は


髪を結合させている


イオン結合の25%の結合がないから


美容室でずっとカラーしていても除去などの処理をしていないと一緒です。


カラーの持ちをトリートメントでカバーしようとするのは もってのほか


トリートメントも今サロンでも3浴式や5浴式、つまりつけては流すつけては流すのトリートメントが支流

だいたいラストにつけるトリートメントがシリコンやポリマー系のトリートメント


つまり髪に薬剤の残留が残った上からトリートメントしたら


凶悪犯がビルに立てこもりしてそれを回りで囲って包囲してるだけ


カラーやパーマ後のトリートメントはヘアケアではない。


リコヘアーはそこまで踏まえてカラーやパーマ後でも大丈夫なメニューになってます‼


ここは自信をもって言います。