花嶋 恭之<はなじま きょうすけ>
鳳盟学院空手部/顧問/国語・現代文教師
178cm / 70kg / A型 / 29-30歳
誕生日 / 2月14日
愛用香水 / DIOR ソヴァージュ オードゥ トワレ
一人称 / 俺、先生
【DATA】
・父が大手保険会社の社長
・鳳学空手部が天下だった頃を知る人物
普段は爽やかで仕事熱心な現代文のエリート教師である。
・本人も高校時代は空手部だった
虎校の蒼芭率いる最強ルーキー(初代OB)の進撃により、初めて頂点から引き摺り降ろされた世代のキャプテンであり、団体戦でも大将を張っていた。
その瞬間まではこの男こそ当時の高校空手界の最強選手であった。
・そのせいで蒼芭を筆頭に虎校空手部に対しては並々ならぬ怨念を抱いている
出会うとすぐ煽る、口が悪くなるなど、どうにも普段のスマートさが発揮されない。
・本来ならば父の会社を継ぐべき立場なのだが、どうしてもあの時敗北した自分を赦せず、鳳学にもう一度あの頃の栄光を取り戻させるため空手部の指導に当たっている
・部員の事はとても大切にしていて、かなり可愛がっている模様。
試合に勝つと感極まって一緒に泣いてくれたりもする。
その代わり本人は家に帰るとわりと干物である。部屋も死ぬほど殺風景。もはや金しか無い
【LEVEL】
・紛れもなく強い。ちゃんと強い。(笑)
さすがに蒼芭には勝てなかったものの、今でも現役の大和たちを完封する程度には強い。
・形も組手もどちらもよく出来る。
なので、基本的に自分ひとりで部員の指導を行っている。
他のOBに頼らずひとりで何とかしようとするのは、過去の敗北はすべて自分の責任だと背負い込んでるから。
実際、現在の鳳学空手部を育てたのは彼なので指導スキルは文句無し。
【虎校生との関係】
・あからさまな悪態と純粋で一生懸命な復讐劇が面白いのか虎校側からはめちゃくちゃ気に入られている。
・部員には至れり尽くせりだが自分の事に関しては結構ズボラなので気付けばよく世話をされている。疾風や凌牙あたりに食生活を心配される始末。
・合同合宿や練習試合になると、指導員であるにもかかわらず、蒼芭に勝負を挑んで本気で試合をしたりもする。
敵わない事を知りながら教え子の前でも正々堂々と当たって砕ける。
富裕育ちで小綺麗な見た目のわりになかなか泥臭い事をする人間である。
しかしそのプライドを捨てたがむしゃらな背中こそが、現在の鳳学空手部を牽引しているのも事実。
【FAMILY】
姉と弟がいる
【IMAGE ANIMAL】
猫(シャムかロシアンブルー)