人生の100のリストをやる理由 vol.1
改めて僕の紹介をします
人生の100のリストの対談イベントをロバートハリスさんと行うのですが、なぜそれを、立ち上げることになったのか。
その源泉を紐解きながらお伝えしていきます。
では、まずは
僕がどんな人生を送ってきたのか!?
実はものすごいシャイな幼少期でした。
小さい頃の僕は、何をするにも恥ずかしがり屋。
そして、大のおじいちゃん子でした。
おじいちゃんが大好きでした。
僕の実家は、いまも同じ場所ですが、昔は近くに小さな池があって、野原が広がってました。
春になるとツクシがたくさん出てきて、オタマジャクシや沢ガニもたくさんいました。
その場所は今では、住宅が密集して立っており、思い出の場所はもうありません。
小さい頃は、近所にアキちゃんという女の子が住んでいました。
年齢は僕と一緒。
本当に毎日のように一緒に遊んでました。
誘うのは確かいつも僕からが多くて、
アーキーちゃん、あーそーぼー!!
って家の外から大きな声で叫んで誘ってました。
いま思えばとても恥ずかしいのですが、それほど一緒に遊びたかったんでしょう。
弟は4つ下なのですが、弟とアキちゃんは一緒に遊んでなかったと思うので、それに幼稚園に入る前なので、多分3歳とか4歳の記憶なのかもしれません。
近所の上には団地があって、そこでも駆けずり回って遊んでました。
昔は赤とんぼや、オニヤンマ、バッタも沢山いた記憶があります。
僕はアキちゃんに何度か断られた経験があり、あーそーぼー!!って声かける時はいつもドキドキしてました。
そりゃ毎日あそぼーって声かけてたら、遊べない日もありますよね。
断られた日はとてもショックでした。
アキちゃんは、いまどこに住んでるんだろう。
好きとかそういう感情はまだなかったと思いますが、いい思い出です。
アキちゃんとは、色々な冒険をしました。
冒険と言っても、近所なのですが、行ったことのない場所、見たことのない風景、トトロの森のような場所もあったので、そこをくぐって見たり、トトロが本当にいるんじゃないかって本気で信じてたり、そう言えば当時からファンタジーが好きな子でしたね。
小さい頃は、食べ物の好き嫌いが本当に酷くて、卵と納豆と肉とジャガイモとご飯!これ以外キライ!そのくらい酷かったです。
いまではパクチー以外なんでも平気なんですが、あの頃の味覚はなんなんでしょうね。
幼稚園でたまに、お昼ご飯が用意される日があったのですが、確か冷やし中華だった気がします。
それが僕が本当にマズイって思って大泣きしたのを覚えてます。ギャン泣きでした。
それで次の機会になって、また幼稚園に行くのが嫌で玄関にしがみ付いて、ドアが壊れるくらいしがみ付いたのを覚えてますw
我ながら酷かったです。。
そう、思えばその頃はまだシャイじゃなかったです。
シャイになったきっかけは、演劇の時間だったと思います。
なんの劇だったんだか覚えてませんが、お姫様と亀が出てきました。
浦島太郎かな?
その時、なんだか覚えてないんですが、僕だけ違う動きをしてしまって笑われたような体験があり、そこから僕のシャイボーイライフがはじまりました。
前述にもありますが、僕は行動力があると思いますが、それはいつもワクワクが働いている時です。
そのワクワクした感覚は、恐らくジブリのトトロにものすごい影響を受けていると思います。
僕の冒険心とかワクワクすることが好き!というのは、どうやらこの頃の感覚がいまでもそのまま備わっているようです。
あー!だから、少年心がそのまま大人になったみたいだねって言われるんですね!
僕のワクワクの源は、ココでした!