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こころ🧡子ども☘育むブログ

子どもと読書2️⃣ 💖📚👀

2020.09.04 14:00

子どもと読書2️⃣

    〜本にまつわる

          様々な子どもの姿〜



子ども達を図書室に連れていくと、

自分で本が読める子か、読めない子か

よーく分かります。👀



本が読める子は、自分の読みたい本がサッと決まり、すぐに静かにお話の世界に入っていきます。📚


反対に本が読めない子は、友達と群れやすいです。(話しかける、遊ぶ等)


例えば 

迷路の本に集まって、友達と迷路で遊ぼうとしたり「ミッケ」や「ウォーリーを探せ❗️」のような本で、友達と絵の中から何かを見つけようとしたり


なかなか読みたい本が決まらず、おしゃべりしたり、本を探して落ちつかない様子で

ウロウロ🚶‍♂️したりしてしまう子もいます。



同じ年齢なのに、なぜこんな違いが、、、

と思うところですが


やはり、それは

「これまでの読書量(読み聞かせ含む)」

が大きく影響していると思います。


(※特性をもっている場合は、

      一概に言えないと思います。)



日本の著名な教育学者、著述家の

斎藤孝さんが、ご自身の著作で

「読書はマラソンと似ている」

と言われていました。

わかりやすい例え💡だと思います。



10キロ走る体力がないのに、

100キロはいきなり走れません。

それと同じことで 

10ページを読む力がないのに、

いきなり100ページを読むのは難しいです。




でも、見方を変えれば👀

今からでも 本のページをめくれば

読書体力はつけられるということですよね❣️



10ページ読み続ける(歩く)うちに

いつしか100ページを読破できる(走る)

力がつくということ📙💡



その力は きっと きっと

自分や子ども達の人生を豊かに彩ります🌸




📚  📚  📚  📚  📚  📚



子どもの読書に関して、

もう一つ大きな課題だなと思うことは


読み聞かせ➡️いろいろな絵本➡️ゾロリやおしりたんてい➡️サバイバルシリーズ➡️歴史マンガ、、、


のような選書になり、

絵の少ない、字の細かい本を読めないまま

大きくなってしまうということです💦



今の時代、スマホの台頭で

短文で何かを伝えようとする傾向が強まっています。(ライン、インスタやtwitter等)

それも時代の流れで

止めようがないことですが


長文を読めないまま大人になってしまうのは、『危うい』と、個人的には強く思っています。⚠️




この課題を克服するには 

子どものそばにいる大人が、

その子が今、興味のある本を読めるような

環境にしてあげるのが大事かと思います。



例えば

子どもがお化け👻や妖怪🐍に興味をもって

いるな⁉️と思ったら

図書館で(リクエストをかけると楽)

お化け、妖怪関係の本をどーんと借りてあげたらよいと思います。

(たまには一冊買ってあげるのもいいかも)



そして子どもが見えるところ

すぐに手の届くところに置いておく❣️

(身近なところに本がある。

       これは大切なことです☘️)



子どもの興味に沿って、さまざまなジャンル

または、好きな作家さんの本に出合わせてあげることで

いつしか 読解力や想像力が身につき

絵のない本、字の細かい本を読める体力が

ついていきます❣️



さらに、そばにいる大人も

楽しく読書をする時間を子どもと共に過ごせたら、これまた最高ですね🥰




子どもによって、もちろん個人差があります

ので、焦らず、おおらかに

読書を楽しみたいですね📗❤️